社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長の失笑系BLOG

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Category: A to Z

Tags: AtoZ  新曲  フェイクカバー  

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A to Z ニューシングル「遊・宙・舞」、7月4日配信開始!

こんにちは。社長です。

久しぶりの新曲の配信が決定いたしましたのでご報告です。

遊・宙・舞

タイトルは「遊・宙・舞」

これはリスペクトするアーティスト風の楽曲を勝手に作ってしまおうという「フェイクカバープロジェクト」の第2弾シングルになります。

楽曲の詳しい内容は配信開始になってからじっくりと解説いたしますがカバー元はタイトルや夏っぽい雰囲気からモロバレですかね。

何はともあれほんとに久しぶりのミュージシャンぶった活動報告に社長はご満悦です。
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Category: 日常

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胃腸炎になりました。

こんにちは。社長です。

皆さまお元気ですか?社長は実はここ数日胃腸炎というものにかかりもがき苦しんでおりました。今日晴れて職場復帰できましたのでここから下は記念の日記的にいかに苦しかったかを書き綴りますので苦手な方、きちゃない話NOの方は読まないでください(笑)

点滴

(あくまで個人記録なのでだらだらと単に時系列に書いていきます)

あれはある休日のこと。

お昼は昔懐かしのきな粉をまぶした揚げパンを食べました。午後からちょっと用事があったので職場に行き、職場の皆様に711のアイスコーヒーをふるまうわけですがこのあたりから胃に違和感を若干覚えていたわけです。

とはいえめずらしくコーヒーがもたれたのかなぐらいにしか思ってなかったわけで。

そんで夕飯は家で手巻き寿司ということで「これはがっついて食べねば」と思って食べたのですがやはり胃に違和感が。

ものすごい満腹感、といより胃がはって消化機能が働いてないような苦しい感じが始まりました。

こりゃ風邪かなと思って熱を測ってみるも特になく、とりあえず市販の風邪薬をのみ、さらに今までのんだこともない胃薬というものをのみましたが事態は改善されず。お腹は破裂寸前の風船のような苦しさで呼吸も徐々に荒くなってきました。

寝室で寝るに寝れず「こりゃもしかしたら嘔吐もあるな」と2階の寝室からトイレのある1階リビングに移動。そして案の定トイレにて嘔吐。

ただこのとき社長の頭の中では苦しみながらも「嘔吐すれば楽になる」と高をくくっていた部分もありました。少なくとも嘔吐は2回くる、それを超えればこれ以上悪いことにはならないだろうと35年間の付き合いの身体に対しての推測を持っていました。

そしてあっさりと2回目の嘔吐もこなしたわけですが結果状況は全く改善されず、息はますます荒くなり寒気もしてきました。救急病院に行こうと家族は言ってくれ、救急に電話してくれているころにはとうとう手がしびれてきました。

病院に向かう車の中で、意識は朦朧としながらも自分の呼吸だけがやけに荒く、こんなときに限っての赤信号だの法定速度きっちり順守の前の車だのがやけにうらめしく思いました。

病院に着いたころには車のドアを自分で開けられないほど手のしびれがひどくなり足にもしびれを感じていました。

なんとなくこのしびれは毒?、食中毒的な?と覚悟していました。

待合室で半ば倒れこむように座っていると看護師さんがビニール袋を持ってきて「この中でゆっくり呼吸してください」と言いました。最初はその袋のビニールのにおいにかえって顔を背ける思いでしたが、ぜーはーぜーはーという短く荒い呼吸をなんとか深呼吸のような呼吸に持っていきました。

すると、あのときは本当に自分でも驚いたのですが徐々に手足のしびれが治まってきました。

手足のしびれ自体は食中毒でもなんでもなく荒い呼吸によって身体の中の酸素濃度が急激に上昇したせいだったのでした。これが過呼吸というやつなのか・・・。言葉は知っていましたがそういうことだったのですね。

一瞬その感動ですべてが治ってしまいそうな錯覚に襲われたのですが、現実はそうでもなかったらしく「レントゲン撮りますね」って言われてレントゲン室に入っていくころにはもう立っているのもやっとで。

ほら、精神的にもあれですよ。レントゲンは治療じゃないってわかってるから。苦しいだけでテンションダダ下がり。立ってられないのにきれいに直立して「息とめてくださーい」ってそりゃ無理ですわ。

んでパシャッと撮ったところで思わず倒れこんでしまって、そこでまた吐き気をもよおしたんですけどもよおすばかりでとうとう吐くものは何もありませんでした。

そんで採血して、点滴。

待望の点滴ですよ。以前、点滴さえしとけばとりあえず何でも良くなるって感じの点滴教の信者みたいな人がいたもんですから社長もついついつられてそんな気持ちで臨んだのです。

ところが点滴中も徐々に症状は悪化していきじっとしていることができない。寒気がものすごくなり喉はからからで唇はバリバリになってきました。たぶん正味1時間ちょっとの点滴中、とりあえずまた過呼吸にならないようにしながらそれでもやはり荒い呼吸だったと思います。

救急病院ではここまでで「明日ちゃんと病院行ってくださいね」と解放されて、自分としては「こんなに苦しいのだから入院とかじゃないの?」とか思ってました。そんで家に着いたのがたぶん夜中の2時半とかそんなとこ。

2日目。という呼び方がいいのか、翌日の朝。さすがに苦しくはあるけれど少しはまし。

と思って病院にいったのですけどそこで体温を測ったら39度近辺の発熱。昨日の救急病院でも熱はなかったのにあとからきたようです。

ここで先生に初めて「胃腸炎」という言葉を聞きます。細菌だかウイルスだかが胃についちゃったということらしいです。人に移るタイプではないということでとりあえずは安心。

そしてここでも点滴。やはり点滴中は苦しくてうなされてました。ただひとつ気づいたこと。病院のベッドについてる呼び出しボタンを押すあの感覚、あれ好きです。押すと人が来てくれるという何とも言えない非日常。いいですね。

それから数日病院点滴、自宅でおかゆと薬と睡眠を繰り返しようやく今日に至りました。近年稀にみる苦しみでしたね。

ストレスや疲れもたまってて身体の免疫力が落ちてたのかもなあ。


仕事しながらも夜とかにちゃんと音楽作ってたんです、最近。でもパソコン向かって音楽作るのって自分で思っている以上に集中力を使って疲れさせていたようです。

これからちょっと自分の身体がこわかったりする35歳。

今作ってるのが夏の歌なんですけど、これ夏前に完成できるのかな…?
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Category: 音楽-その他

Tags: レコード  

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LPレコードを洗ってみた

こんにちは。社長です。

ハードオフなんかのお店に行くとですね、中古のLPレコードが格安で売られています。専門の中古レコード店なんかだとモノの価値や商品の具合をしっかり査定して値段がつけられているのですがハードオフだと「一律300円」みたいな適当な値付けをされているのでなんやかや買ってしまいます。

陽水ライヴ・もどり道 

それで最近買ったのがこの井上陽水のライヴ盤「もどり道」

ところが盤面を見るとほこりまみれで肉眼でもわかる位のアブラ汚れもある。プレーヤーにかけてみると「ブツブツ」とノイズがひどいし音飛びもします。アブラ汚れの部分じゃなくても目に見えない汚れがあるのか音が飛ぶんですね。

というわけでYouTubeなんかを参考にしながらレコードを「洗ってみよう」となったのです。

用意したもの


たぶん世の中にはレコード専用のクリーナーとかもあるのでしょうが今回は自宅で簡単に用意できて簡単にできるものにしました。

用意したものは以下の通り。

1.キッチンペーパー
2.食器用洗剤(中性洗剤)
3.食器用スポンジ
4.タオル(マイクロファイバー繊維)
5.ドライヤー

以上です。容易に想像できると思いますが本当に食器のごとく洗うだけなのです。スポンジはよくある柔らかい三角状にイボイボついてるのを使いました。いつもの食器洗いに使っているもの…ではなく万が一細かいゴミがついていて盤面を傷つけないように新品を100均で用意しました。一応詳しいやり方は以下に。

LPレコードの洗い方


1.キッチンペーパーを正方形を作るような感じで4枚並べます。ここが作業場。ここにレコードを置きます。
2.食器用スポンジに食器用洗剤を数滴たらして水で少し泡立てたらレコードの溝に沿って円を描くように洗っていきます。
3.片面が終わったらひっくり返して同様に2を。
4.水道水で洗剤を流します。食器洗いの要領です。ただレコードは中心部に紙のラベルが貼ってあるのでそこが濡れない角度で洗い流しました。まあ結局多少は濡れますけど。
5.タオルで水をふき取ります。先ほどと同じようにレコードの溝に沿ってそうっと拭いていきます。ちなみにタオルは普通の綿パイルのものではなくマイクロファイバーのものを使いました。綿のタオルだと細かい糸くずがレコードを傷つけそうだったのとマイクロファイバーの方が吸水性と埃の吸着力がありそうだったので。
6.この時点でほぼOKな気もしましたが念のためドライヤーで乾かしてみました。ドライヤーはもちろんHOTではなくCOOLで。
7.終了!

結果は……?


さて、洗い終わったレコードを実際に鳴らしてみると……。

全然パチパチしない!

そりゃもう感動モノでした。ここまでとは。300円で買ったレコードだから失敗しても仕方ないよな、と覚悟しながらだったのですが大満足。

いやー、実際レコードマニアみたいな人たちに言わせるとレコードを水で洗うなんて何事!と怒られそうですがこれはいいですわ。

お部屋に昔のレコードが残っている方、一度ぜひ試してみては?

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Category: ライブレポート

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ラ・フォル・ジュルネ金沢でチャイコフスキー

こんにちは。社長です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

社長は連休なぞ関係ないという仕事柄ではありますが、5月5日ぽっかりと空いた休みの日、数年前から行きたいと思っていたラ・フォル・ジュルネ金沢に行くことができました。

ラ・フォル・ジュルネ 

ラ・フォル・ジュルネとは毎年ゴールデンウィーク期間に金沢で行われているクラシック音楽祭のことなのですが、ひとつのコンサートではなく街のいたるところでいろんな時間帯に様々な形式の演奏会が開かれる音楽のお祭りのようなものです。無料で聴ける演奏会もあれば有料のものもありますが普段クラシックになじみのない人でも聴きやすいように価格帯も含めていろいろ工夫されています。

毎年一度は行ってみたいと思っていましたがようやく今年参加できました。

昼間最初に見たのは無料の演奏会。金沢駅の有名な鼓門をエスカレーターで下ったもてなしドーム地下広場にてハープとフルートのデュオでの演奏会。こんな人通りの多いがやがやしたところで演奏会?とびっくりしましたがやってました。そして案の定超うるさい。明らかに音楽に聴きいれる環境ではないのですがまあこれはこれでおまつりっぽい。ハープって楽器は普段オーケストラに絶対入ってる楽器でもないしいても左の隅っこで随分遠い存在なのですが、この日はもうほとんど目の前で音を聴けて「ああ、こういう風に演奏するんだ」というのがよく分かりました。メロディも伴奏もいける憎い楽器です。

そんで夕方からは音楽堂コンサートホールにて、こちらは事前にチケットを取っていたプチョン・フィルハーモニック・オーケストラのコンサート。

音楽堂 

指揮はアレッサンドロ・クルデーレという人。演目はずばりチャイコフスキー。

まずは歌劇「エフゲニーオネーギン」よりポロネーズ。冒頭からヴァイオリンとヴィオラが力強く、ビジュアル的にも弓の動きがぴたりとシンクロしているようで美しかったです。

そしてピアノ協奏曲第1番。ピアノは小山美稚恵という人。冒頭が超有名ですけど通して聴くことってクラシック無精だとなかなかないのであらためて「こんな曲なのか」ってなりますね。小山さんはかなりカクカクとしたピアノを弾くイメージ。音だけ聴くと男性的です。指揮のクルデーレはすらっとした細身ながらときにはジャンプしそうな勢い。気迫のこもった演奏、すばらしい。

アンコールではなんと小山さんが左手だけで演奏。もともとそういう曲なのかな?詳しくないのでよく分かりませんが片手でこんな演奏ができるの?という圧巻の演奏でした。

ちなみに。

帰りに金沢駅でラーメンすすってると隣にプチョン・フィルのメンバーと思われる楽器を持ったお姉さま方が。韓国語はできませんがさっきのチケットを見せながら日本語でご挨拶。

連休ではないけれどいい休みの日になりました。
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Category: 日常

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パソコンがwindows 10に…!

こんにちは。社長です。

うちのwindows 7のパソコンがアップデートほったらかしといたらいつの間にかwindows 10にアップグレードされました。

げげ!前から「変えろ変えろ」とディスプレイの隅のほうで吠えていましたがこれもうほぼ強制じゃないですか。おっかないですわー。

心配なのはDTM関係のソフトウェアとかハードウェアだったのですが今のところ不具合なく動いているようです。今のところ。

パソコンもボチボチ古くなってきていたので新しいパソコン買ったらwindows 10だなあと思ってたのにまさかの展開です。

なんかアイコンとかのデザインがちょこちょこ変わってるんですけどシンプルさを狙いすぎなのか社長にはかえって古臭く思えます。もうちょっと色気のほしいところ…。まあすぐ慣れるでしょうけど。
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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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