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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: ライブレポート

Tags: 吹奏楽  

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母校の定期演奏会に行ってきた【前編】

こんにちは。社長です。

実は高校の頃は吹奏楽部員だった社長。今回我が母校小松市立高等学校吹奏楽部が第30回のメモリアルな定期演奏会を行うということで卒業後初めて定演を見てきました。

なんせ車で片道4時間ですからね。

社長の時代は夜の1回公演でしたけどここ数年は昼の部・夜の部の2回公演だそう。大変だあ。

社長は昼の部を観にいったんですけど開場30分前から小松市公会堂を取り囲む大行列。おい、おまえらB'zがくるわけじゃないんだぞ、と。

昼だけで来場1200人越えで立ち見がずらっとでました。なんとか座れてよかった~。

吹奏楽ファンなら分かるとおもうんですけど大概こういう演奏会は第1部クラシック、第2部ポップス、第3部マーチングになっています。(うちらだけ?)

第1部に入る前のオープニングで校歌演奏。うわっ、なつかすい。ひっさしぶりにきいたわーってかこんな曲でしたね。

顧問の木村有考先生の指揮による第1部は「サンライズマーチ」「『薔薇戦争』より『戦場にて』」「ウインドオーケストラのためのマインドスケープ」の3曲。やっぱり序盤緊張というか硬さがあるなあと感じました。「戦場にて」は低音パートがかっこよかったですね。社長はチューバ吹いてたので注目してしまいます。「マインドスケープ」はパーカスがめっちゃかっこいい曲。この3曲目が迫力があって一番よかったです。このノリで夜の部に来る人はもっといい演奏が聴けるんだろうなと思ってみたり。

続いて30回記念の特別企画「OB吹奏楽団ステージ」

実はこれを楽しみにしてきたんです。小松市立高校はもともと女子高で社長入学したのが男女共学第1期だったんですけど、その30年前からの歴代OBオールスターバンドの演奏が特別にありました。社長の同期や後輩も出ていて今なお楽器を吹き続けているひとからこれを機に久しぶりに楽器を手に取った人まで大集合。でも共通してるのは音楽が好きってことなんでしょうね。3曲やったんですけどこれも歴代指揮者が1曲ずつ振るというメモリアルな内容。

1曲目は3代目指揮者桶川亮一先生による「ファンファーレ・レジェンド・ワン」。桶川先生は社長の代の顧問の先生で男女共学化とともに赴任してきた先生。久しぶりにお会いしました。音楽コースの生徒や中学からの経験者だらけの吹奏楽部でド素人社長をよくぞ起用(?)してくださいました。演奏はペットの音もっとくれー、と思ったけど楽しく聴けました。

2曲目は2代目指揮者田中哲臣先生による「マーチ・ゴールデン・イーグル」田中先生はお噂はかねがね…、という人物でしたが初めて指揮振ってるのみました。同期が弦バスなんですけどめっちゃ細かい譜面で必死に弾いていましたがんばれ。そしてこの曲では現役部員たちが合唱で参加というコラボレーション。盛り上がりました。

3曲目は初代川越英清先生による定番曲「アフリカン・シンフォニー」御歳70の優しそうな方です。初めて定期演奏会を企画しその成功のために駆けずり回った当時のお話などが聴けました。偉大な先達に感謝です。曲はいかにも「アフリカ」なパーカッションがかっこいい勇壮な曲。

みなさん大変すばらしい演奏でした。自分は素人みたいなあの中では素人みたいなチューバ吹きでしたがこの30年の歴史のすみっこの方に携われていたことをうれしく思います。

もりだくさんの第1部が終わり、再び現役部員たちにバトンタッチした第2部、第3部は後編で。


テーマ : 吹奏楽  ジャンル : 音楽

Category: ライブレポート

Tags: ライブ  

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鈴木良雄&増尾好秋LIVE

こんにちは。社長です。

ひさしぶりに生の音楽を聴きに行きました!
場所は土岐市にあるJAZZクラブ「Bird&Dizz」
昼はごく普通の喫茶店しかして夜は創業27年の名門クラブにはやがわり。

とかいいながら初めていったんですけど。
というかJAZZクラブというところ自体意外にも初めてなんですよ。
ソニー・ロリンズもマイケル・ブレッカーも大物だけあって大きなホールでのライブでしたから。

この日のライブは日本屈指のベーシスト鈴木良雄と世界中で活躍しているギタリスト増尾好秋のスペシャルデュオ。お二方は大学のサークルの先輩後輩という関係でありこの道40年の盟友。

ベースとギターのデュオという編成で音楽を聴くというのが実に新鮮でして。通常のイメージだとギターが前に来てベースは縁の下の力持ちということかと思いますけど、デュオだといろいろなやり方がありますね。スタンダードの名曲「summertime」をギターをバックにベースが弓でメロディーを弾き始めたときは痛快でしたね。そうきたかと。弓というとポール・チェンバースあたりを思い浮かべてしまいますがそれとも全然違う。

でもスタンダードよりもお二人のオリジナルのほうがよりすばらしかったですね。特に増尾さんがアメリカのコーバリスの彼女に会いに行ったときの町の情景を描いて作ったその名も「コーバリス」はギターのアルペジオが大変美しく。

鈴木さんは後半なんとスキャットで歌い始める始末。本人曰く「ベースソロよりもスキャットしたほうがうけがいいんだよなー」だそうです。

うれしかったこと。ライブ後、お二方含めた観客みんなでアットホームにおしゃべりできたこと。信じられます?世界的プレーヤーとじかにだらだらしゃべってきたんですよ。夜中の12時まで。

ベースの鈴木さん(通称チンさん)の手を見せてもらうと左手の小指が大きく平べったくなっているんです。弦を押さえ続けたまさに職人の手。対する増尾さんは意外にもほちゃほちゃの柔らかい手なんです。ギタリストの指先ってすごく固いものだと思ってました。曰く「強く押えすぎてもいい音はでない。ソフトに」だそう。

チンさんがアート・ブレイキーやスタンゲッツのバンドにいた頃の話を聞いたり。アート・ブレイキーですよ?社長からしたら歴史上の偉人ですわ。すごすぎてみんな笑うしかないってかんじでした。

JAZZ聞かない人にはすごさがわかりづらいかもしれないので野球を全然知らない社長が無理やり野球でたとえると野茂にメジャーリーガーとの数々の名勝負をじかに聞くみたいな?興奮。

ひさびさ楽しかったです。
しかしお客さんのおじさんたちがまた熱かった。みんなすげー音楽好きで社長がついていけないくらいでした。おじさんばっかりでしたけど。

増尾さん曰く「僕等の問題もあるのかもしれないけどもっと若い人たちにもJAZZを聴いてほしいね」ってことです。

Category: ライブレポート

Tags: 結婚式  ライブ  

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グダグダバンド演奏

こんにちは。社長です。

前回お話してました後輩の披露宴のスペシャルバンド演奏してきましたよ。

とりあえず今の時点で社長の手元に写真も音源も映像も残ってないのですが・・・。むしろOK。あまりの演奏のグダグダ感に笑いました。

まずいいだしっぺのベースかなめ。本番当日にやっとベースをさわった様子。予定していたエレキベースが届かずコントラバス(ダブルベースともいう:クラシックやジャズで使うベース)でやることになりました。

「イメージトレーニングはしてきたから」
なんじゃいそりゃ。

ちゃんと練習してきたのはピアノのふたぎさんと社長だけのよう。とほほ。

そして結局1回もあわせることなく本番。

最初はピアノだけなので紅一点ふたぎさんめっちゃ緊張してました。そんで新郎まおさんが歌い始める。

2回目のAメロからベース、ドラム、ギターが入り始めて、・・・サイドボーカル&ギターのとむろのギターがミスりまくり周りの音とぶつかりまくり。「おまえはもう弾くな」と社長必死でとむろに目線を送る。

そして演奏中、新婦が新郎の隣にエスコートされるという予期せぬ展開。演出としてはもちろんグッドなんですけど新郎は歌詞カードを見るのに必死。「新婦をみて歌えーい!」とのお客さんの声におろおろ。

というわけでグダグダ演奏終了。

でも皆さん大変喜んでくださったみたいなのでいいか。周りには自分たちが思っているほどのグダグダ感は伝わらなかったらしい。まあグダグダとは言ってますけど皆それぞれに「昔取った杵柄」というか基本の技術はあるメンバーなので本番1発勝負にしては上出来でしたよ。もちろん社長のギタープレイは完璧でしたし。

ああ、またバンドやりたくなってきたな。

なにはともあれまおさんおめでとう。

Category: ライブレポート

Tags: ラブトライアングル  ライブ  

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今、ラブトライアングルがアツい!!【ライブ編】

こんにちは。社長です。

昨日無事学校を卒業してきました。いろいろ書きたいことがあるのですがちょっと後に取っておいてまずは時系列にそってラブトラ最初で最後のライブの模様をご報告。

これは先週のこと。クラスでの謝恩会のワンコーナーとして執り行われました。場所は猿投温泉の宴会場。ゆえにメンバーは皆浴衣。・・・のはずが美肌の披露を最後まで拒んだナガノさんだけは私服。

会場内宴会ムードで結構盛り上がってきた頃、名司会者K嬢のあおりでセッティングを始めるメンバー3人。「え~、本当にやるの?」的な空気が立ち込める。

強引にそして強行に演奏は開始される。ただ1曲の持ち歌「Friends and Dreams」

イントロが終わりニワさんが歌い始めると会場爆笑。いや、違いますよ。ここはしんみりのち感涙の場面でしょ。バラードなんだから。

でも確かにみんな歌に耳を傾けてくれていました。そのうち手に持っていた布を皆で大きく振りながら盛り上げてくれました。その観客たちをピアノそっちのけであおるナガノさん。でも社長は知っています。ナガノさん途中で弾けなくなると「ワー!」とか手を振ってごまかしてましたよね。

それでも演奏が止まることなく最後までやれたのはニワさんがしっかりと歌いきったから。やっぱり歌が命なんですよね。演奏よりなにより。

そしてそれ以上に暖かなみんなに支えられたこと。音響的な設備の一切ない生音バリバリの環境でおそらく満足に音を届けられなかったにも関わらず聴いてくれました。本当にありがとう。すごいあったかい。

そしてさっきから写真の一枚でもと探しているのですがこんなのしかない。

lovetrapose


これいわゆる「ラブトラのポーズ」(ナガノプロデュース)。いわゆるギニュー特戦隊のキメポーズのようなものです。ちなみに真ん中の人がボーカルってわけじゃないです。あしからず。

誰か演奏中の写真とかあったらください。

・次回ラブトラ最終章?【卒業アルバム配布編】

Category: ライブレポート

Tags: ライブ  

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【ライブレポート】浅井健一 Johnny Hell Tour at Zepp Nagoya

ベンジー、今日も最高のロックンロールを!!

こんにちは。社長です。

最近は空気も読まずにA to Zの話ばかりしてました。
もういいよ、みたいなのはうすうす感じてました。
それはさておき

去る10月9日、ベンジーこと浅井健一の初のソロアルバム『Johnny Hell』を引っさげてのツアー名古屋公演に行ってきました。今日は長年の敬愛を込めてライブレポートを行いたいと思います。


プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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