FC2ブログ

社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: A to Z

Tags: AtoZ  

Comment (0)  Trackback (0)

詞先?曲先?

こんにちは。社長です。

もう最近はめっきり音楽について話すこともなくなりここが本当に「完全自主制作音楽レーベル」なのか疑わしく思っているのは社長だけではないはず。本当に誰に謝っていいか分からないけど申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ちゃんと仕事してますデス。

今はソロプロジェクトA to Zの4枚目のアルバムにむけての曲作り中。ほぼほぼ構想は固まりました。かーなーり破天荒なアルバムになる予定。2ndから3rdにかけても音楽的な変化がすごいあって一部の人を驚かせたわけですけども、今回はそういう次元とはまた別のところで驚いてもらえるかと思います。まああくまで構想中ですのでここら辺の言及はほどほどにしたいと思いますが。


今何曲かできてきて「曲作り」ということに関して今までと違うなあと思うところがあります。

社長はいわゆる「詞先」というやつでようするに

作詞→作曲→ギターやドラムなどのアレンジ

というふうに曲を作っています。これまでの大多数の曲がこの手順で作られています。これはそういうやり方でしかできなかったということもありますし、また優先順位の問題でもあります。優先順位とはつまり最初の方にする作業が一番自由度が高くなるということです。例えば先に作詞をする場合その歌詞に合わせてメロディをつけるのですからメロディの自由度というのは作詞作業に比べて低くなります。逆に曲先の場合はメロディ(譜割り)の決まっているところに言葉を入れ込むわけですから作詞の自由度は低くなります。

だから詞を優先するか曲を優先するかという話になるのです。もちろん詞と曲が同時に出てくるアーティストはたくさんいますし社長も歌詞を書いている時点で大方のメロディのイメージはできあがっているのでかならずしも優先順位云々の話は完全に分断できる話ではないにしろ一理あるものと思います。

話がだいぃぃぃぶ遠回りしてますが何が言いたいかというと今回のアルバムでは

作詞→作曲→アレンジ

というやり方にとらわれずにいろいろな方法で曲作りをしてってますよということです。

例えば
こういうドラムのリズムの曲をやりたい→テンポはこのくらいで→じゃあメロディはこんな感じで→歌詞でもつけますか…、みたいな。

もっと自由で実験的な音楽であっていいんじゃないかと。

これがやりなれてないとなかなか骨が折れるものでして。詞先だと詞は書き留めれるから手元に残ってあとからメロディをつけやすいんですけど曲先というやつは…。頭に浮かんだメロディを取っとけない!作詞しようとぐちゃぐちゃ考えるとメロディをわすれちゃう。あげくいいメロディが浮かんできたときに限って車の中とかで手元にギターもない!

…これがいままで曲先を毛嫌いしてきた理由でもあるのですが、しかし最近ひとつの解決策を見つけました。これは岩手県は花巻市のストリートミュージシャン盟友matuda君がやってたことからヒントを得たのですが最近の携帯電話にはICレコーダー機能がありましてこれでところかまわず鼻歌でもなんでも録音できるぞ、と。携帯といえば「なんとかアプリ」とか「おさいふケータイ」やら使わねーよ!と思ってた機能の中でICレコーダーなんて超地味な機能を使うことになるなんて。意外です。

ともあれ曲作りすすんでますので気長ーに待っててくださいね。
関連記事

Comments






プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

タグ一覧
online shopから
オススメ商品
ブロとも申請フォーム
クリック募金


1234567891011121314151617181920212223242526272829303101 2020