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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 日常

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胃腸炎になりました。

こんにちは。社長です。

皆さまお元気ですか?社長は実はここ数日胃腸炎というものにかかりもがき苦しんでおりました。今日晴れて職場復帰できましたのでここから下は記念の日記的にいかに苦しかったかを書き綴りますので苦手な方、きちゃない話NOの方は読まないでください(笑)

点滴

(あくまで個人記録なのでだらだらと単に時系列に書いていきます)

あれはある休日のこと。

お昼は昔懐かしのきな粉をまぶした揚げパンを食べました。午後からちょっと用事があったので職場に行き、職場の皆様に711のアイスコーヒーをふるまうわけですがこのあたりから胃に違和感を若干覚えていたわけです。

とはいえめずらしくコーヒーがもたれたのかなぐらいにしか思ってなかったわけで。

そんで夕飯は家で手巻き寿司ということで「これはがっついて食べねば」と思って食べたのですがやはり胃に違和感が。

ものすごい満腹感、といより胃がはって消化機能が働いてないような苦しい感じが始まりました。

こりゃ風邪かなと思って熱を測ってみるも特になく、とりあえず市販の風邪薬をのみ、さらに今までのんだこともない胃薬というものをのみましたが事態は改善されず。お腹は破裂寸前の風船のような苦しさで呼吸も徐々に荒くなってきました。

寝室で寝るに寝れず「こりゃもしかしたら嘔吐もあるな」と2階の寝室からトイレのある1階リビングに移動。そして案の定トイレにて嘔吐。

ただこのとき社長の頭の中では苦しみながらも「嘔吐すれば楽になる」と高をくくっていた部分もありました。少なくとも嘔吐は2回くる、それを超えればこれ以上悪いことにはならないだろうと35年間の付き合いの身体に対しての推測を持っていました。

そしてあっさりと2回目の嘔吐もこなしたわけですが結果状況は全く改善されず、息はますます荒くなり寒気もしてきました。救急病院に行こうと家族は言ってくれ、救急に電話してくれているころにはとうとう手がしびれてきました。

病院に向かう車の中で、意識は朦朧としながらも自分の呼吸だけがやけに荒く、こんなときに限っての赤信号だの法定速度きっちり順守の前の車だのがやけにうらめしく思いました。

病院に着いたころには車のドアを自分で開けられないほど手のしびれがひどくなり足にもしびれを感じていました。

なんとなくこのしびれは毒?、食中毒的な?と覚悟していました。

待合室で半ば倒れこむように座っていると看護師さんがビニール袋を持ってきて「この中でゆっくり呼吸してください」と言いました。最初はその袋のビニールのにおいにかえって顔を背ける思いでしたが、ぜーはーぜーはーという短く荒い呼吸をなんとか深呼吸のような呼吸に持っていきました。

すると、あのときは本当に自分でも驚いたのですが徐々に手足のしびれが治まってきました。

手足のしびれ自体は食中毒でもなんでもなく荒い呼吸によって身体の中の酸素濃度が急激に上昇したせいだったのでした。これが過呼吸というやつなのか・・・。言葉は知っていましたがそういうことだったのですね。

一瞬その感動ですべてが治ってしまいそうな錯覚に襲われたのですが、現実はそうでもなかったらしく「レントゲン撮りますね」って言われてレントゲン室に入っていくころにはもう立っているのもやっとで。

ほら、精神的にもあれですよ。レントゲンは治療じゃないってわかってるから。苦しいだけでテンションダダ下がり。立ってられないのにきれいに直立して「息とめてくださーい」ってそりゃ無理ですわ。

んでパシャッと撮ったところで思わず倒れこんでしまって、そこでまた吐き気をもよおしたんですけどもよおすばかりでとうとう吐くものは何もありませんでした。

そんで採血して、点滴。

待望の点滴ですよ。以前、点滴さえしとけばとりあえず何でも良くなるって感じの点滴教の信者みたいな人がいたもんですから社長もついついつられてそんな気持ちで臨んだのです。

ところが点滴中も徐々に症状は悪化していきじっとしていることができない。寒気がものすごくなり喉はからからで唇はバリバリになってきました。たぶん正味1時間ちょっとの点滴中、とりあえずまた過呼吸にならないようにしながらそれでもやはり荒い呼吸だったと思います。

救急病院ではここまでで「明日ちゃんと病院行ってくださいね」と解放されて、自分としては「こんなに苦しいのだから入院とかじゃないの?」とか思ってました。そんで家に着いたのがたぶん夜中の2時半とかそんなとこ。

2日目。という呼び方がいいのか、翌日の朝。さすがに苦しくはあるけれど少しはまし。

と思って病院にいったのですけどそこで体温を測ったら39度近辺の発熱。昨日の救急病院でも熱はなかったのにあとからきたようです。

ここで先生に初めて「胃腸炎」という言葉を聞きます。細菌だかウイルスだかが胃についちゃったということらしいです。人に移るタイプではないということでとりあえずは安心。

そしてここでも点滴。やはり点滴中は苦しくてうなされてました。ただひとつ気づいたこと。病院のベッドについてる呼び出しボタンを押すあの感覚、あれ好きです。押すと人が来てくれるという何とも言えない非日常。いいですね。

それから数日病院点滴、自宅でおかゆと薬と睡眠を繰り返しようやく今日に至りました。近年稀にみる苦しみでしたね。

ストレスや疲れもたまってて身体の免疫力が落ちてたのかもなあ。


仕事しながらも夜とかにちゃんと音楽作ってたんです、最近。でもパソコン向かって音楽作るのって自分で思っている以上に集中力を使って疲れさせていたようです。

これからちょっと自分の身体がこわかったりする35歳。

今作ってるのが夏の歌なんですけど、これ夏前に完成できるのかな…?
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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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