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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: やきもの

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信楽焼祭り行ってきました

こんにちは。社長です。

10日土曜日は信楽焼祭りに行ってきましたよ。

車で3時間くらいかかりました。やはり3連休ということでちょいと渋滞がありましたね。

信楽焼祭りは主にメーカー、作家さん系が集まる陶芸の森(ちと小高いとこにある)と、商社さんたちが集まる駅前・市役所近辺の2会場があります。

もちろんまっさきに陶芸の森へ。

信楽といえば・・・、近江の苔さん。出展されておりました。板皿、ビアマグから花入れ、抹茶碗まで幅広く。

全体的には趣味的な商品よりも実用性に重きを置いた商品にお客さんの注目が集まっているような気がしました。特に白っぽい粉引き系商品?和洋問わないところが人気の秘訣でしょうか。

お客さんの入りどうですかね。昨年に比べると減ってるなあという印象なんですけど。買い物袋ぶら下げてる人も少ないような。実際のところは苔さんに聞いてみなければなりませんね。

商社さんコーナーはさらに人少なかったですよ。やっぱり楽しめるのは陶芸の森ですね。

個人的には今回小さなポットを買いました。
信楽焼のポット

ずっと使っていた常滑焼の急須が割れてしまったので購入です。うえの窯という窯元さんです。藁を巻いて焼くと出てくるという緋色がきれいに出ています。信楽らしい石はぜもふつふつとでています。ここまで石はぜがでると「使いやすい」商品ではないのですがまあ男の一人暮らしですから。うえの窯のご主人さんにも「こんな商品を選ぶのは業界の人間か玄人だ」なんて言われました。ドキ。

大切に使いたいと思います。

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Comments

Re: 信楽焼祭り行ってきました
ども。件の苔です。遥々来てくれてありがとさんでした!

廻りとか、陶芸の森職員さんに聞いた感じでも、やはり初日が最高潮の売上、2日目は随分と下がって、最終日も同じく、という所が多かった様で。実際に袋を提げてる人が随分と減っとりましたね。

なかなか、ええ急須の様に見受けま。作っとらんでも、やはり玄人さんだね。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
近江の苔さんの応援お疲れ様でした。

私も負けないように創っています。 今は体慣らしでろくろ物にかかっています。

一区切り付いたら、土岐市の「現代茶陶展」の作品創りにかかります。

冬の帰国時に持って返りたいのですが、いかがなりますやらです。

景徳鎮はもう冬模様です。バイクで走るときは首までジャージを閉めないと体が冷えます。

あんなに暑い夏は一気に消え去りました。

月末には日本から4人知人「兄も」が景徳鎮に来てくれます。市内の買い物や学食体験のお手伝いは日本語学生に頼んであります。

18日には愛陶工の理事長以下14人が景徳鎮国際陶磁博覧会に参加します。

開会式は私も参加します。 馴染みの組合関係者の人と会えることでしょう。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
こんにちわ、おひさしぶり~
懐かしい名前が書いてあったので思わずコメントしました。

うえの窯さんは信楽時代に店に卸してもらっていました。奥さんもいい人だったわ~
店では花器が多かったので女性のお客さんが買われていたけど、こーゆう男っぽい感じも素敵だね!

また信楽に行きたくなりました。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
>近江の苔さん
お疲れ様でした~。
高速1000円で気軽に行けるけど見るだけっていう人が多いのかもですね。

急須、品もいいけど値段が驚くほどお値打ちでした。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
>二十先生
先生文字通り日本と中国の架け橋になっていますね。すばらしいです。
冬の寒さは厳しそうですね。ご自愛ください。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
>S科出席番号2番
お久しぶりです。
うえの窯さん奥さんいい人でしたよ。ご主人さんはすでにアルコール的な臭いがぷんと(笑)
丁寧なメッセージカードもいただきました。
Re: 信楽焼祭り行ってきました
本日は景徳鎮で「中国景徳鎮国際陶磁博覧会」の開催です。 開会式に参加しました。 世界中の企業や来賓で一杯でした。
瀬戸市からは愛陶工の組合員が参加。
日本企業はノリタケと九谷の2社だけです。

ヨーロッパの企業は積極的に展示しています。
開会式後に学院の院長と一緒に会場を見学。 学院の多くの学生が参加もしていて、私となじみの学生に出会いました。

院長に私の二年目からの目標を伝えました。 「修士号取得について」です。  作品と論文で可能性大です。

国際交流・学生に教えること・作陶して発表すること。
この三点以外に新たに目標が増えそうです。






プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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