FC2ブログ

社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 音楽一盤(ディスクレビュー)

Tags: CDレビュー  

Comment (0)  Trackback (0)

音楽一盤 第1回 『Down to Earth/FLYING KIDS』

こんにちは、社長です。

今日から唐突に新コーナーの始まりです。本来日記的なページなんですけど社長の日常書いてもねえ・・・。ネタなし、おもしろくなし。

というわけで音楽一盤と題しまして毎回社長のお気に入りのCD、青春をともに過ごしたCDをジャンル不問、新旧洋邦不問で紹介していきたいと思います。

記念すべき第1回は社長の永遠のカリスマ「野生のハマザキ」こと浜崎貴司が率いたFLYING KIDSのアルバム『Down to Earth』です。



現在の浜ちゃんのソロも死ぬほどカッコイイのですが今回は入門編としてバンド時代の名盤を。名盤といえば『真夜中の革命』とどちらを紹介しようか迷ったのですが、実は『Down to Earth』は彼らのラストアルバムになってしまった作品なので思い入れも含めてこちらを。

まずジャケットがかっこいい。ピンクの紙ジャケ、メンバーのクールなイラスト。いいです。社長はこのCDを買ったときにCD屋さんからポスターをもらってきて結構最近まで実家に飾っておりました。

そんでもって実際の音楽の方はといいますと持ち前のファンクな曲に加えミディアム系のナンバーの割合が多いです。なので全体的には爽やかな大人のアルバムという感じです。それが旧来からのFKファンからは物足りなかったのかいまいち評価が低いようですが、社長から言わせればとんでもない!これは傑作中の傑作です。

シングル曲の「Love&Peanuts」「君にシャラララ」でノリノリ。「境界線」「ある男のメロディー」に心が震えなかったらもう音楽聴かなくていいよ。伝家の宝刀ファンクナンバー「NEW ADVENTURE」。
・・・実は非常にバランスのいいアルバム。

浜ちゃんの危ないくらい色気のある声、バンドの楽しさ、上質な楽曲。感動するんだけど必要以上にしんみりしないのがこのアルバムの功績。たぶんラストアルバムのつもりで作ってたんじゃないと思う。解散の知らせを聞いたのはこのアルバム発表のすぐではなかったから。

聴いた後爽やかな気分になれますよ。
関連記事

Comments






プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

タグ一覧
online shopから
オススメ商品
ブロとも申請フォーム
クリック募金


12345678910111213141516171819202122232425262728293006 2020