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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 音楽-その他

Tags: 忌野清志郎  

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追悼・忌野清志郎

こんにちは。社長です。

皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?社長は実家帰ったり九谷焼見たり越前焼見たり美濃焼見たり。どうでもいいけどGWって書くとまだいいけどGOLDEN WEEKってアルファベットで書くととてつもない違和感ありますよね。さすが和製英語。

まあそんなどうっでもいい話はさておきGW中には音楽を愛する人にとってとても哀しいニュースがありました。

キングオブロックンロール、忌野清志郎逝去。

あえてカタカナ、和製英語で書かせていただきました。日本のキング清志郎。ほんとにまさかまさかの思いでいっぱいです。昨年2月に武道館で完全復活祭を行ったものの7月にガンが再発したことは知っていました。

でもあの間寛平の偉大なるアースマラソンという挑戦に応援ソングを書き下ろすなど精力的な活動を見て社長はあたりまえにまた清志郎がステージに立つ日がくると信じていました。いまだに実感が沸かないという気持ちもあります。

社長はロックにとって必要なことは忌野清志郎と甲本ヒロトに教わりました。それは音楽ジャンルとかスタイルとかそんなことではなくてただただ佇まい、ということです。彼らの歌は優しいから。どれだけ社会派なメッセージとか攻撃的な曲でもどこかやさしい。

じめじめとするのは清志郎もきっと照れくさいと思うので今はただ大切に彼の残したレコードを聴いています。RCサクセションもリトルスクリーミングレビューもラフィータフィーもミツキヨもソロも全部大好きでした。井上陽水と「帰れない二人」を歌うとき涙せずにはいられませんでした。


「帰れない二人」 井上陽水&忌野清志郎


「ヒッピーに捧ぐ」RCサクセション


「デイドリーム ビリーバー」ザ・タイマーズ


「WANTED」忌野清志郎


「ドカドカうるさいR&Rバンド」RCサクセション

いまでも「ガッタガッタ…」という叫び声が、「あいしてまーす!」というMCが聴こえてきそうで。きっと天国でもドカドカうるさいR&Rをやってるよね。

清志郎、最高に幸せな時間をありがとうございました。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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