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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 輝く!ワタクシ的レコード大賞

Tags: ワタクシ的レコード大賞  

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第2回 輝く!ワタクシ的レコード大賞【前編】

こんにちは。社長です。

さて今年で2回目の「ワタクシ的レコード大賞」、その前編でございます。あくまで個人的、あくまで当人に知られることはない賞でございます。ご理解の程お願いします。

まずは【金 賞】・・・社長の強い支持を得、芸術性、独創性に優れ、その年度を反映したと認められた10作品に贈られます。



★「Hi-Five」Superfly

昨年最優秀新人賞の彼女が堂々の金賞受賞。1stアルバムも大ヒットして今一番勢いのある存在かも。この曲はとにかくノリノリライブ向け。





★「WARP」猫騙

上杉昇の新バンド。というか本格的なバンド編成は初めてですよね。WANDS、al.ni.co、ソロ、と活動の変遷があってこのバンドが一番音楽的に中道にくるかも。まだ全貌は掴みきれないけど注目していきたいです。





★「Love Call」RYTHEM with キマグレン

RYTHEMとキマグレンのコラボレーションシングル。女2男2で合コンかと思ったのは社長だけでいいですが曲はなかなかいいです。ギターやピアノの生音中心のRYTHEMが今回はクラブサウンドに挑戦しつつキマグレンのラップも絡んできます。爽やかな夏の夜とかに聴きたい曲。





★「ブルーバード」いきものがかり

今年大躍進した彼ら。この曲を受賞曲にした理由は「こういう歌謡曲的メロディーがやっぱり売れるんだ」という社長の深い感慨によるもの。





★「モノクローム」BENNIE K

この曲は衝撃的でした。BENNIE Kのシングルはいつも衝撃的でしたけどちょっと今回は違う意味で。BENNIE Kのシングルはいつも遊び心があって「次はこんなジャンルで」「これはまだやったことがないはず」みたいな実験的なものがあるんですけどこの「モノクローム」はどこまでもシリアスで。CICOのラップもこんなに内面にえぐりこんでくるのはめずらしい。しかもサウンドはバンドサウンド。いつもの実験のひとつなのか、BENNIE Kに起こったひとつの変化なのか分からないですがこれは名曲です。





★「キミ、メグル、ボク」秦 基博

かのスガシカオも認めるという天才肌のボーカリスト。そろそろ大ブレイクの予感。社長と同い年ですね。はい全然関係ありませんが。





★「Summer Song」Yui

ファルセットをうまく使える女性ボーカルって意外と少ないと思うんですよ。そういった意味では川本真琴以来の逸材かもしれません。もう少し歌詞に棘が出てきたりするとその才能がより生きると思うんですけど。





★「Jasper」木村カエラ

石野卓球の作曲ということで「その手があったか」変態コラボ。このテクノサウンド。このセンス。卓球だけじゃない。木村カエラという才能。すばらしいです。





★「ストーリー」ゆず

「ラクにいこうぜ」のCMソングとしてもヒットした曲。ゆずも結構キャリアが長くなってきましたけど「音楽って楽しい」って思わせるその素直な姿勢は路上ライブ時代から全然変わりませんね。





★ 「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」チャットモンチー

人気の女子3ピース。3人とも作詞をするらしいですが詞に対するメロディーのつけ方というかリズムのつけ方が独特で癖になるバンドです。「生まれたての、ひー→↑」なんて上げかたは普通しないと思いますよ。





というわけで一挙に金賞10組発表でした。細かい総評は後半でするとしても実にフレッシュで才能溢れる10組かなと思います。

この中から【ワタクシ的レコード大賞】と【最優秀歌唱賞】が選ばれます。

さらに次回は【新人賞】及び各賞の発表です。お楽しみに。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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