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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

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『Dr.ハーロウの実験室』全曲紹介①ゆらゆら

諸君。私がハーロウだ。

今回から突然ではあるが「社長のたわごと」を一時休止し「Dr.ハーロウの講義録」を始めさせていただく。さっそく講義に移ろう。

私のことを知らないものもいると思うので最低限の自己紹介をしておく。
今回のA to Zのニューアルバムの『Dr.ハーロウの実験室』をプロデュースしたのが私だ。
年齢・国籍その他もろもろは本題に関係ないので諸君等の想像に任せる。
専門は音学だ。

昨年夏A to Zのダウンロードシングル「アイム・イン・ラブ(リモデルド)」を手がけたのをきっかけに今度はアルバムを作ることになった。今回から数回に分けて全曲の曲解説を私が行っていこうと思う。

第1回は1曲目の「ゆらゆら」だ。

この曲はこのアルバム用に社長が書き下ろした新曲であるが曲を書くにあたって私が指示したことはまず「曲先でつくる」ということだ。彼は自作曲を作り始めてからもっぱら「詞先」の人間であった。いわゆる詞をかいてからメロディーをつけるタイプだ。

曲先で作ることの意図としてはまず新しいことに挑戦してもらうということがひとつだった。A to Zも4作目ということで同じやり方では当人もリスナーもマンネリになりかねない。また曲先だからこそ沸いてくるメロディー、後のせの詞だからこそはまった詞というものも期待した。

この「ゆらゆら」のサビに関してはメロディーと歌詞が同時に出てきたという。「You gotta 優雅 ゆらゆら baby」という英語と日本語の入り混じった奇怪な歌詞である。もともと仮歌状態で「ゆーが、ゆーが、ゆらゆらべべー」と適当にでてきた言葉に意味を沿わせる形で歌詞にしたらしい。実際の歌詞のメッセージとしては「もっと優雅にならなきゃね」ということになる。

サウンドに関しては優雅とは程遠い荒々しいアップテンポな感じだが4分打ちのリズムと歪んだギターがロックな感じでよろしい。サビでいかにもなシンセの音が入っているのも今までにない感じだな。

ひとまず狙った試みは成功しておるように思う。それではまた次回。






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こんにちは。社長です。

こんな目立たないところに追いやられてひっそりと「社長のたわごと」をやることにします。

といってもこれといってしゃべることもないわけですが・・・。最近散々更新してないだの言われてますからまあハーロウ先生がでしゃばってくれてありがたい気も・・・。

えーと話すネタ話すネタ。先日レインボーブリッジを眺めながら某女性と食事したなんて話はスルーでいいですよね。ないなあ、話すネタ。そういえばせっかく交換したスタッドレスの意味もなく春を迎えてしまったなあとか。つまらん。今度までになんかネタを作っておきますね。それでは。
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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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