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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

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Category: 輝く!ワタクシ的レコード大賞

Tags: ワタクシ的レコード大賞  

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輝く!ワタクシ的レコード大賞【発表編】

こんにちは。社長です。

さーて先日申しましたとおりいよいよ「輝く!ワタクシ的レコード大賞」の発表ですよ。

・・・と書き始めるのが実は2回目。昨日一生懸命書いたのにまさに完成直前でなぜかウインドウが閉じるアクシデント。一晩枕を濡らしました。今日は下書き状態で記事を保存しておけるという機能をはじめて知ったので小まめに保存をかけながら書いていきたいと思います。とはいえ2度も同じ文章を・・・。テンション下がり気味。

さあ、前説的な話も用意してましたがもういっそ抜きにしてさくさく発表していきますよ。

まずは【金 賞】・・・社長の強い支持を得、芸術性、独創性に優れ、その年度を反映したと認められた10作品に贈られます。

★「JUBILEE」くるり

今年はオーケストラと共演したりしてますます音楽的な幅が広がった感のあるくるり。しかしいい曲ができればできるほどキモさがましていくなあ。なんで?



★「桜唄」RYTHEM

彼女たちのハーモニーは本当にすばらしい。この2人の絆はきっと音楽があろうがなかろうが絶対的なものなんだと思う。それだけに音楽が美しい。たぶん今日本で一番美しいハーモニー。



★「群青」スピッツ

特に何か新しいわけじゃない。ただただスピッツであるだけでこんなにも心躍る。ずるい。ところでこのPVでうさぎの耳つけたアンガールズとかわいらしい振り付けでおどっている草野マサムネ。そんなキャラでしたっけ?



★「Man and Woman」CHAGE and ASKA

今年は久々のチャゲアスイヤーでしたね。彼らのすごいところは常に新しいとこにいこうとしているところ。彼らほどのキャリアがあればもっとあぐらかいてるはずなんですよ。ぶっちゃけ「SAY YES」と「YAH YAH YAH」の焼き増しやってりゃいいはずなんだけどそうはしない。アルバム『DOUBLE』もちょっとマニアックでいい。



★「Alice in Wonder Underground」BUCK-TICK

X JAPANやLUNA SEAの復活が話題ですがずっと現役で先頭にたっている彼らこそもっと評価されるべき。この曲はBUCK-TICKにしてはめずらしい軽快なポップチューン。楽しくなります。PV後半でウサギ耳で演奏するメンバー。今ロック界ではウサギブームなのか?ヤガミトールの髪がおったっているうちはロックは大丈夫だ。



★「SUPER LOVE SONG」B'z

個人的に久々B'zキタ。かなり大味なタイトルが最初「ん?」ってかんじだったけどカコイイじゃないですか。先日ロックの殿堂入りを果たしたそうで、ということはエアロスミスやKISSやジミヘンやクラプトンと肩を並べるってこと?すごい。これを機に中期頃の泥臭いアメリカンロックをやってくれたらなあ。



★「熱帯夜」RIP SRYME

ラップあんまり聴かない社長も彼らはいいと思う。やっぱりバックトラックしっかり作ってるもんなあ。ユーモアもあるし。あと今回はPVがエロカッコよかった。



★「パラレルラブ」井上陽水奥田民生

大物ユニットが約10年ぶりに唐突に活動再開。今年はシングル、アルバムに加えツアーまでやっちゃいました。音楽はというと、もうどうしようもなくかっこいい。



★「大阪Lover」DREAMS COME TRUE

第一印象はね、なんか大阪弁の歌、ぐらいだったんですけどね。遠距離恋愛の歌なんですね。ストーリー物を書かせたら本当にドリカムはうまいなあ。一度歌詞読んでみてください。



★「Love So Sweet」嵐

最後はまさかのジャニーズ枠。嵐です。今のジャニーズでは一押しです。一時期はよく分かりませんでしたがピースフルな方向に路線が固まってからの彼らはいいです。次点でTOKIO。SMAPはそろそろ本気出した方がいいです。ジャニーズの話はもういいですかそうですか。



さてさて「金賞」10組の発表だけでかなりのスペースをとってしまいましたので続きは次回ということにしときます。

次回は新人賞のほか、各賞の発表。そして今回発表した金賞10組の中から「最優秀歌唱賞」と「ワタクシ的レコード大賞」が決定されますよ。ぶっちゃけ自分的にも興味ねええ!!!!
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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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