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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 日常

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今日は歌謡日

こんにちは。社長です。

本日のZIP-FMは1日歌謡曲day。

東海地方以外にお住まいの方にご説明。ZIP-FMは愛知県名古屋市にあるFM曲で普段は洋楽邦楽問わずおしゃれ~な選曲がいい感じのラジオ局。

そんなZIPが朝7時代から「シクラメンのかほり」とか「SACHIKO」とかかけてる。朝っぱらからなんだ?そのテンション。まあ歌謡曲好きの社長はちょいとウキウキ。

でもパーソナリティーの人とかも「学生時代はアメリカに住んでました」みたいな人が多いからバックボーンとして歌謡曲がほとんどない。ぎこちない。またそれがおもしろかったですけど。

とにかく今日はラジオつけながら車の中で熱唱。西条秀樹とか、松田聖子とか山口百恵とか「♪100%片思い~ Baby I Love So 好き好き Baby」とか熱唱。

ちゃんと仕事はしてますよ。その辺誤解しないでください。

でもあれですね。この辺の歌謡曲って1980年生まれの社長からしたら生まれる前とか物心着く前のヒット曲なんですよ。それをすらすら歌えてしまうってちょっと驚異的なことですよ。

例えば今年生まれたこどもが成人したときに今の倖田來未とかKAT-TUNとかの曲を口ずさめるかって思うとね。無理だと思うんですよ。たぶん。

それは楽曲やアーティストの良し悪しの問題ではなくって。この「歌謡曲の時代」っていうのは「国民的○○」っていうのが通用してた時代だと思うんですよ。国民みんながひとつの何かに熱中できた。だからヒット曲も20年先まで残るスタンダードにもなる。

それがいいとか悪いとかではなくて。今は個人個人の好みが細分化されてきたし音楽ひとつとっても随分ジャンルというものが増えてきました。だから一見セールス的にはすごい成功して見える曲でもそのほかの人にはほとんど認知されていなかったり。

そんな風に考えると毎年この時期になるといわれている紅白歌合戦の視聴率の低下も当り前の話なんですよね。演歌もHIPHOPもロックもフォークもひとつの番組に収めようというのがもはや無理があるし、その上音楽以外に格闘技とかバラエティーとかいろんな選択肢があるわけですから未だに30%とか40%とか数字があることのほうが社長からすれば脅威です。

う~ん。でもやっぱりみんなが口ずさめる曲っていうのはいいですよね。歌謡曲万歳!
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Comments


中国で日本の曲がほとんど入っていないカラオケ機で「とんぼ」とか「贈る言葉」で金八さんの真似とか、僕もちゃんと仕事してますよ。誤解ないように。

>ぱんださん。
・・・いや、ぱんださんはリアルに働いてないから・・・。ってまずいこと口走っちゃった!そそそそんなことないですよね。KY、俺空気読め。






プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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