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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 音楽-その他

Tags: DTM  

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幾多のサウンドをこれ一本で!話題のV Guitar G-5 を買ってしまった!

こんにちは。社長です。

そこそこギターを弾く生活をしているはずなのに高校を出て以降エレキギターを買い足したことがなかった34歳の社長なのですが今年の年明けにメインギターが永眠し、この半年溜めるに溜めたフラストレーションを爆発させるがごとくとうとう買ってしまいましたニューギター。

Fender V Guitar G-5

どうですかこのドヤ顔。

ギターはFenderのヘッドロゴがまぶしいギターを持つ人なら誰でも知っているド定番「ストラトキャスター」

しかしこのストラト、ただのストラトではございません。

Rolandと共同開発された次世代モデリングギターなのです!

・・・・・・自分でも何を言っているかよく分かりませんがつまりエレキギターというのはその種類によって当然ですが音のキャラクターが変わってきます。ストラトキャスターにテレキャスター、ハムバッカーピックアップを搭載したもの。それら各ギターの特性に応じてギタリストはギターを使い分けているわけです。

しかし、社長にはそんなに何本もギターをそろえるお金などない!

というわけでシンセ的にストラトもテレキャスもハムバッカーもアコースティックも1本で再現してしまおうというのがこのG-5というギターなのです。

早速弾いてみてますが実に面白いです。ストラトの形なのにちゃんとテレキャス風の音がでるし、意外にもアコースティックがいいです。ナイロン弦かスチール弦かというところもしっかり分けて再現できます。

おまけにこのギターつまみを回すだけでドロップDチューニングやオープンGチューニングに一発変換できます。あくまで生音はノーマルチューニングなんですけどアンプから聞こえる音は変則チューニングにできるということですね。

しかも12弦ギターもモデリングされていてちょっとコーラスのかかったような面白いサウンドが得られます。

というわけで社長のような宅録・DTM派にはいちいちギターを持ち変える面倒がないという点でもうれしいギターです。逆にこれだけのモデリングが用意されているとギターからの発想でアレンジが広がっていきそうな予感がしますね。(なんとエレクトリックシタールまでモデリングされています)

ちょっと不満な点は重いこと。ストラトってこんなに重いんだ。フライングVってじつは軽いギターだったのね。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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