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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: A to Z

Tags: EnterMusic  

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ニューアルバム、タイトル決定&曲目発表

こんにちは。社長です。

今日もまったりレコーディングでした。夜勤明けで身体が相当だるかったですがね。いよいよ完成に近づいてまいりましたよ、ニューアルバム。というかもうほとんど完成。うん。あとちょっと粗探しのような修正が入るにしても95%は完成ですね。よくやったぞ社長。

とまあいつものように自画自賛の体ですがやっとアルバムタイトルも決まりましたのでここでサクっと発表したいと思います。その名も

『Enter Music』

まあ数日前からジョイレコホームページの方では発表されていたりして「何を今更文字まででかくしちゃって」みたいな感じなんですが、完全にブログで出遅れましたすみません。

なにはともあれ『Enter Music』です。よろしくお願いします。

タイトルの意味はと申しますと・・・。

通常、音楽とは演奏するものです。当たり前の話ですね。もうちょっとしゃれた言い方をすれば「奏でる」という美しい動詞が日本語にはあり、英語で言うならば「Play」ということになるのでしょう。

「play the guitar」「play the piano」、中学の英語の教科書に書いてあった気がします。

しかし、今冷静に自分の音楽制作環境をみてみると、そうした一般的な「演奏」や「Play」とはかけ離れたものだということに気づかされるのです。

社長の音楽制作はほぼ、パソコンと向き合うことで成立します。パソコンの画面上にある五線譜に音符を入力していくことで作っています。それはときにはベースの音であり、ときにはピアノの音なわけです。

もちろん歌声やギターは生の音をパソコンに録音するのですが、それすら楽曲というひとつのプラモデルの部品を作っている気持ちになることがあるのです。

そこで気づきました。これはもはや「演奏」ではなく「入力」なのだと。「Play」ではなく「Enter」なのだと。それが今の自分の姿ならば一度謙遜も侮蔑も驕りもなく、素直な概念として自分の音楽を「Enter Music」と名乗ってみたいと思ったのです。

ですからこの「Enter Music」という言葉は単に1枚のCDのタイトルであるだけでなく社長のこれまでとこれからの音楽制作の象徴的なキーワードになると思っています。

さあなにやら観念的な話をしてしまいましたがようは単なる音楽です。Musicです。でも、音楽家がタイトルに「Music」を冠するというのはちょっと自信のあらわれだったりします。

今日は最後に収録曲目も発表したいと思います。

AtoZ 5th album 『Enter Music』

1.entrance
2.しおり
3.ネズミ
4.Enter
5.あなたは知らない
6.チエノワ
7.人生のテーマソング
8.ハルカゼノート#1
9.exit

これからジャケットや歌詞カードの作成に入っていきます。こっちの作業が結構好きだったりします。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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