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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 音楽-その他

Tags: 特集  

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【特集】バンドも二度目なら

こんにちは。社長です。

今宵の特集は(←自分の書いてる時間で勝手に夜と決めつける)ずばり「バンドも二度目なら」

人気絶頂のバンドもいつかは解散してしまうもの。しかし長いミュージシャン人生、それで終わりのはずがない。有名ミュージシャンのその後の音楽人生、第二のバンドをちょっぴり追いかけてみようと思います。誰もが知るバンドから意外なバンドまでいろいろでてくるかもです。

(ちなみに個人キャリアで何が一番目か?というのは実はシビアな問題であったりします。この記事ではインディーズ時代、アマチュア時代のキャリアは思いっきり無視してメジャーブレイクしたものを1番目で数えることにします)


甲本ヒロト、真島昌利「THE BLUE HEARTS⇒THE HIGH-LOWS」

言わずと知れた、たぶん日本で一番有名な第二バンドではないでしょうか?中心メンバーふたりがまたタッグを組むという「え、結局そうなっちゃうの?」的な第一印象を吹き飛ばすすばらしいバンドでした。ブルーハーツがどこか本人の望まない形で社会現象的な目で見られていたのに対し、ハイロウズは「いいおっさんがただロックをやっている」という感じでかっこよかったです。サウンドもスカスカなパンクサウンドから重厚なロックに変貌しました。






宇都宮隆「TM NETWORK(TMN)⇒BOYO-BOZO」

TMN大好きだった社長はウツの動向にすごく注目していてでてきたのがボーヨボーゾというユニットで登場。う~ん。楽曲は悪いわけじゃなかったんですけどルックスが…。ウツはスタイルいいのでTMのときの近未来的な衣装とかソロでのスーツがすごくかっこよかったのですけどBOYO-BOZOはヒップホップ的なアプローチでして。ダボダボの服着てパーマかけたウツというのがなんか「こうじゃないんだよ」と思わずにいられなかったのを覚えています。ウツはシンガーなのでまわりに優秀なソングライターやプロデューサーが不可欠だと思いますがその点やっぱり小室と木根さんは最高にあってたんだろうな。






仲井戸 麗市「古井戸⇒RCサクセション」

これもすさまじい「第二」ですね。チャボは「さなえちゃん」的なフォークソングっぽい見られ方が嫌だったと思うのでRCに加入してこのバンドのエレキ化(ロック化?)の原動力の中心になっていたのは自然なことだったのかもしれません。社長の大好きなギタリスト。そしてイケメン。






車谷浩司「BAKU⇒Spiral Life」

アイドルバンド的だったBAKUのギタリスト車谷浩司が石田ショーキチと組んだロックユニット。キャラクターの違う二人の絶妙なバランスの上に成り立っていた「音楽的な」ユニットだったと思います。でもやっぱりその奇跡のようなバランスは長くは続かなかったのです。






上杉昇、柴崎浩「WANDS⇒al.ni.co」

ヒロト&マーシーと同じでペアで移行型。WANDSはセールス的には大成功を収めましたが音楽的な路線の主導権は会社側が持っていたらしく、もっとオルタナティブなロックをもとめて脱退。アルニコを結成。後期WANDSのロック化以降めちゃめちゃはまっていた社長もアルニコには期待していましたが実際は予想の斜め上を行くかっこよさでした。とってもくらい世界観にいたく感銘を受けたものでしたが社長の不安的中でアルバム1枚を残し解散。




木暮武彦「レベッカ⇒RED WARRIORS」

シャケはレベッカのギタリストでありリーダーであったにもかかわらず脱退。後、正統派ロックンロールバンドRED WARRIORSを結成します。まあシャケよりもボーカルのダイヤモンド★ユカイのキャラクターを近年テレビで知り妙にがっかりしたりしています。







というわけでざっと紹介してきて「いったいこの企画になんの意味があったんだ」と自問しはじめている社長です。まあいいじゃないですか。懐かしかったでしょ。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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