FC2ブログ

社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: エーテルスケッチ

Tags: エーテルスケッチ  恋愛写眞。  

Comment (0)  Trackback (0)

『恋愛写眞。』全曲紹介⑧「心の奏(feat.HIDEYUKI MATSUDA)」

こんにちは。社長です。

このアルバムが発売されて以降、一番人気のある曲がこの「心の奏」です。このアルバムのラストナンバーでありクライマックスでもあるわけですがこの曲を作った動機は実にシンプルでして。

まあこの年になるとおめでたい席に招待されることも多いわけです。そんなとき、まあウエディングソングなんてものは世の中にはいくつも定番がありますけど、ひとりの作家としてオリジナルソングはもっておきたい。そんなところから初のウエディングソング製作に入ったわけです。

ちょうど岩手の盟友である松田君のウエディングのあとくらいにインスパイアされた作ったわけですけどそれが松田君本人とコラボレーションすることになろうとはなんとスリリングな偶然。

もともとは普通に村田君と2人でレコーディングする予定だったんです。
ところが社長がレコーディングのために単身岩手に乗り込んだとき村田君の仕事の都合でレコーディング日程が狂って、別途普通に松田君と会う予定だった日にずれ込み、「ならもういっそ一緒にやろうよ!」と勢いで松田君を巻き込んだのです。

松田君とエーテルスケッチの共演は実は初めてではなくて2003年発売のアルバム『放射する欠片』でも「プレイス」という曲を吹きこんでいます(作詞は松田君)。

今回の「心の奏」という曲はというといままでになく「これでもか」というくらいのベタを踏みまくった曲だと思います。よく村田君からは「社長の曲はひねくれている」なんて言われますがこの曲はどこまでも直球。ある意味サービス精神旺盛な曲です。どがつくくらいのラブソングですからね。

で、こういう曲が「いい」と言われると今まで凝ったつもりで書いてきて日の目を見なかった曲たちと比べてなんだかなあと思うのも作家としては自然なことなのです。でもそれこそ作家のエゴというヤツで一度手を離れてしまえばどういう評価が下されるかなんてことはこちらのうかがい知ることではないのです。

まあでもここまであからさまなベタなラブソングを書いてみてなんかすっきりした部分があるのも事実です。かっこつけてもしょうがないし。

というわけで長かった『恋愛写眞。』全曲解説も今回でおしまい。ホットな恋愛ソングつまりまくりなこのアルバム気かなきゃ損です。冬の間にぜひSHOPからゲットしてください。


関連記事
スポンサーサイト




プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

タグ一覧
online shopから
オススメ商品
ブロとも申請フォーム
クリック募金


1234567891011121314151617181920212223242526272829303101 2009