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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

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Tags: 特集  

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特集「芸人さんの歌あれこれ」

こんにちは。社長です。

個人的にここ数年のお笑い芸人の移り変わりの速さにまったくついていけないわけでありますがお笑い自体は嫌いじゃありません。昭和のいるこいるとか大好きです。(←古い)

さてお笑い芸人さんといえば芸人として名が売れると歌もだすというのが世の常のようです。中には意外な歌唱力あり、名曲・迷曲あり、当人が忘れ去りたい過去ありと、拾ってみると意外といろいろあるんじゃないかと思ってこの特集を組みました。それではどぞー。

白い雲のように/猿岩石

芸人さんの歌でビッグヒットといえばこの曲を真っ先に思い浮かべるわけです。某テレビ番組の企画からブレイクした彼ら、当時はアイドル並みの人気でしたね。F-BLOODの書いた曲がまたよかったです。

Now Romantic/KOJI1200

KOJI1200というユニット名ですが今田耕司さんです。歌はともかく(?)トラックが今聞いてもめちゃめちゃかっこいいですがかのテイトウワが作っています。さすが。

ちなみに・・・。かのEAST END×YURIの「DA・YO・NE」が大ヒットしたとき今田さんと東野さんで大阪弁バージョンのWEST END×YUKI「SO・YA・NA」をリリースしています。YOUTUBEで探せないほどの闇の過去です。

ナンダカンダ/藤井隆

懐かしいですねこの曲も。彼のはきはきしたボーカルに加えキレのあるダンス。ポップソングとしてかなり完成されてると思います。楽曲提供・プロデュースは浅倉大介。

情けねえ/とんねるず

とんねるずといえば歌手活動はかなり盛んでスタッフを巻き込んだ野猿や某大物演歌歌手とのコラボもありましたがとんねるず名義の名曲といえばこの「情けねえ」ですかね。随所に見られる長渕剛へのオマージュ。このライブ映像は野猿feat.CAをバッグにしたがえてのもの。レアかも。

さよならだけどさよならじゃない/やまだかつてないWINK

相方さんは素人の方ですが・・・。これもテレビの企画でしたね。作曲はKAN。こうしてみるとお笑い芸人さんの歌にはある程度名前のあるミュージシャンがつくのが掟のようですね。

I Love You,SAYONARA/Gaphia

ガレッジセールとあのSOPHIAのコラボレーション。以外に男気のあるボーカルのガレッジセールのふたり。ある程度のところは松岡が歌っているので安心して聞けます。選曲がぐっときたというか。個人的にロックにアイドル的な要素をプラスしたというところではSOPHIAこそチェッカーズの後継者だと思っていたのでこの選曲はわが意を得たり。

WOW WAR TONIGHT/H jungle with t

ダウンタウンのハマちゃんと全盛期のTKのユニット。爆発的大ヒットを記録しました。ハマちゃんの歌唱力は置いといて詞が最高にいい。当時じゃなくて今だから分かることもある。大人の青春賛歌的な。TKは適当に量産するための歌詞と本気の歌詞の落差が激しいけどこれは秀逸。相方の松ちゃんとglobeのマーク・パンサーがラップで参加。

デーゲーム/UNICORN featuring 坂上二郎
あの奥田民生が在籍したバンドユニコーンがコント55号の二郎さんをリードボーカルにすえた曲。じーんときますね。二郎さんの丁寧なボーカルもいいです。ユニコーンはいろいろ実験的なところが多すぎて個人的に敬遠しがちですがこの曲はいい。

YATTA!/はっぱ隊

ウッチャンナンチャンのナンチャンを筆頭にお笑いオールスターズな面々。裸になるとかそういう芸風じゃない人もいますよね。お笑いの歌にかっこよさはいらない、笑わせたい。という意気込みも伝わります。しかしなんか元気がでますよね。

「悲愴感/悲愴感」

最後は最新ヒットから。某人気グループに完全にのっかった感じですが彼らのような人気者が悲愴感を名乗るなんてちゃちゃらおかしいですよ。本当の悲愴感というのはドンドコドンのぐっさんじゃないほうの人とか、世界のナベアツじゃないほうの人とか、レイザーラモンのHGじゃないほうの人とかむしろHGとかですよ!(ファンの人怒らないでくださいね)

というわけで芸人さんの10曲でした。さだまさしとか南こうせつはただ単にトークがうまいだけの一流歌手ですのでお笑い芸人ではありません。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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