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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長の失笑系BLOG

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Tags: kindle  

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kindleが家にやってきた!

こんにちは。社長です。

とうとううちにもきました。kindle。あれですよ、電子書籍ってやつです。10月に注文してお年玉になるくらい待たなければいけない予定でしたがなんとかクリスマスプレゼントくらいでおさまりました。納期短縮、工場で作ってる人に感謝です。

米Amazonが作ってアメリカですんごい普及したこの電子書籍端末。「日本ではいつ発売するのよ」と数年来待ち焦がれてきましたがようやくです。

この間、SONYからもReaderがでたりシャープからガラパゴスがでたり楽天からkoboがでたりと電子書籍端末、市場ができつつありましたが我慢してこのkindle発売まで待ちました。

なんでかというと、結局電子書籍で重要なことは端末の性能ではなく「読みたい本が買えるか」ということだと思うんです。理想は本屋さんと一緒の品揃え。お店の一番前に平積みにされている話題の本も隅っこの方のほとんど売れない専門書もなんでも読めるのが理想です。

現状Amazon kindleもReaderもkoboも「なめてんのか」ってくらいひどい品揃えです。この中で読書しろと言われても・・・。ただ今後の拡充の可能性としてやはりアメリカでの実績を買わないわけにはいかないというか日本企業だと出版社との関係に切り込めないところがあるのではないかと素人考えでkindleにしました。

とはいってもハードウェアとしてどうなんだ?ということを知りたい人もいると思うのでちょっとレポートしてみます。

オレンジ色のカバーを別売りで買ってみました。

kindle1

大きさはこのとおりとっても小さいです。実際の画面部分は文庫本と同じような大きさになります。

kindle2

実際に書籍のページもお見せしたいのですが著作権とかの兼ね合いでおっかないので控えます。でもこの独自のディスプレイ。パソコンや携帯電話の液晶画面を見慣れている我々にとってはまったく経験したことのない画面になっています。上の写真も実際に画像がでてますが確かにこの目で見ると紙に近い感じがわかります。説明されないと電子的な画面だとわからないかもしれないです。最初この画面をみたときシールか何かが貼ってあるのかと思いましたから。そのくらい液晶画面とは別物です。

そして明るい。真っ暗な部屋でも読めます。でも目がチカチカしません。

じゃあぶっちゃけ紙の本と比べてどうなの?と聞かれるとまだそこまで使ってないのであれですけど紙のほうが読みやすいとは思います。でも電子のいいところとして例えば洋書を読んでて分からない単語をタップするとすぐ辞書がポップアップされるとかそういう便利さはあります。

最高に便利なところはAmazonのアカウントを持っていればワンタッチで本が買えること。パソコンにつないだりとかしなくてもいいです。そして本が端末ではなくクラウドで保存されること。ということはkindleで途中まで読んだ本の続きをパソコンやスマートホンで読むことも可能ということです。これ、すごく革新的だと思いました。

あと電池持ち。カタログ上は8週間も持つということですが、さすがにそこまでは持たないと思うけどいわゆるタブレットパソコンやスマートホンのように繁盛に充電する必要性がないことはさすが読書専用機だと思います。ただスマートホンに慣れている人にはタッチパネルの反応は最悪と思うことでしょう。

なにより一番のメリットは本棚ぎっしりの重さがこの小さい端末に全部入っちゃうってことでしょうね。本をたくさん買う人ほど助かると思います。

さあ、普段小説メインに読んでますがこれを機に漫画もたくさん読みたいと思います。今まで漫画を敬遠してきた最大の理由は「場所をとるから」ですから。人気の連載モノは10巻くらい軽くいきますからね。

ちなみに書籍の値段はものによってマチマチで紙の本に比べて10%くらい安いものもあれば半額くらいで買えるものもあるようです。価格設定には賛否両論ありそうです。

でも価格よりもまずは品揃え!だと個人的には思います。出版社さん、作家さんぜひkindleでたくさん本を出してくださいね。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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