FC2ブログ

社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

Comment (0)  Trackback (0)

『Dr.ハーロウの実験室』全曲紹介④Dr.ハーロウの休憩室

諸君。私がハーロウだ。

早速講義に移ろう。今日は4曲目「Dr.ハーロウの休憩室」だ。
この曲はジャズ・ブルースをモチーフにしたギターインストゥルメンタルだ。タイトルが示すとおりアルバムの中盤ということもあって息抜きのインターミッションを作った。・・・つもりだったが・・・。

正直ここまで社長がギターが弾けんとは思わんかった。あいつはギターを弾き始めてこのかたアドリブで弾くことに慣れすぎているんだな。かといってそのアドリブのアイデアを拡げるとかそういう努力をしてこなかった。ようはギターの練習なんてものをほとんどしたことがないんだな。

結局私がOKをだすまで相当録り直しをしたが実をいうとカット・ペーストを繰り返してつぎはぎ編集をしている。そういうことができるのもレコーディングのいいところだな。

まあ社長にアドバイスすることがあるとすれば「自分の弾けるフレーズ、弾きやすいフレーズ」ばかり弾くな、ということだな。以上。
関連記事

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

Comment (0)  Trackback (0)

『Dr.ハーロウの実験室』全曲紹介③アイム・イン・ラブ(リモデルドタイプD)

諸君。私がハーロウだ。

早速講義に移ろう。今日は3曲目の「アイム・イン・ラブ(リモデルドタイプD)」だ。ご存知の通り「アイム・イン・ラブ(リモデルド)」は昨年夏ダウンロードフリーシングルとして配信されているわけであるが、今作はいうなればそのアルバムバージョンにあたる。

どこがどう違うかというと「まあCD買いなさい」といいたいところだがそれだと講義にならないので一応言っておくとサビのリズムパターンが大きく違う。シングル版よりもゆったりしたリズムになっている。

思えば社長との初仕事がこの曲だったわけだがまさかアルバムを作るまでに至るとはこのときは考えてもみなかった。が、アルバム製作を私が手がけると決まったときまさかこんなにも時間が掛かるとも思わなかった。それでシングルをアルバムにそのまま収録するのは忍びなくも思いアルバムバージョンを作った。

ちなみにオリジナルバージョンは1stアルバム「Adittion to Zilch」に収録されている。こちらともぜひ聞き比べて欲しい。オリジナルはあえて無機質な感じのアレンジであるがリモデルドは体感速度がめまぐるしく変わるスリリングな仕上がりになっている。

結果的に私が手がけた今作のリモデルドは2作とも1stアルバムからの選曲になっているがそのことに特に根拠はない。ただ単純にいじりがいのある、というかいじったイメージの沸きやすいものを選んだ。諸君らがA to Zの新しい魅力として気に入ってくれることを望む。
本日はここまで。
関連記事

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

Comment (0)  Trackback (0)

『Dr.ハーロウの実験室』全曲紹介②ゲリロン[リモデルド]

諸君。私がハーロウだ。

早速講義に移ろう。アルバム2曲目はゲリロン[リモデルド]。ゲリロンはA to Zの1stアルバムに収録されている曲だ。1曲目ということもありA to Zの曲の中では割と知られている方だろう。まあ、オリジナルバージョンを知ろうが知るまいが私としては一向に構わない。

「リモデルド」というのはすなわち「改造した」ということだな。私の手によってゲリロンに新たなる生命の息吹を吹き込んだということかな。で。どのように改造したかというとつまるところダンスミュージックのようにしたかったのである。これはいわゆつ脱歌モノということでもある。もちろん歌が入っているのだが歌が主役ということではなく音楽を構成する一部のパーツにとどまり、リズムやグルーブが主役となる。よって一部のオリジナルのボーカルパートも排除した。

なぜこのようなことをしたか。別段A to Zが今後ダンスグルーブに傾倒していくとは思わない。思わないが私をプロデューサーとして迎え入れた以上、社長本人が手をつけていない領域を指し示すのは当然のことだろう。そうでなければ今までどおりセルフプロデュースを貫けばよいのだ。

ただしこのトラックが純然たるダンスミュージックかというとそうでもない。A to Z本来の持つロック的部分をかなり残している。だからして実際にダンスフロアでかけるというよりはノリのいいドライブミュージックとしてのほうが機能しそうだ。
関連記事

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

Comment (0)  Trackback (0)

『Dr.ハーロウの実験室』全曲紹介①ゆらゆら

諸君。私がハーロウだ。

今回から突然ではあるが「社長のたわごと」を一時休止し「Dr.ハーロウの講義録」を始めさせていただく。さっそく講義に移ろう。

私のことを知らないものもいると思うので最低限の自己紹介をしておく。
今回のA to Zのニューアルバムの『Dr.ハーロウの実験室』をプロデュースしたのが私だ。
年齢・国籍その他もろもろは本題に関係ないので諸君等の想像に任せる。
専門は音学だ。

昨年夏A to Zのダウンロードシングル「アイム・イン・ラブ(リモデルド)」を手がけたのをきっかけに今度はアルバムを作ることになった。今回から数回に分けて全曲の曲解説を私が行っていこうと思う。

第1回は1曲目の「ゆらゆら」だ。

この曲はこのアルバム用に社長が書き下ろした新曲であるが曲を書くにあたって私が指示したことはまず「曲先でつくる」ということだ。彼は自作曲を作り始めてからもっぱら「詞先」の人間であった。いわゆる詞をかいてからメロディーをつけるタイプだ。

曲先で作ることの意図としてはまず新しいことに挑戦してもらうということがひとつだった。A to Zも4作目ということで同じやり方では当人もリスナーもマンネリになりかねない。また曲先だからこそ沸いてくるメロディー、後のせの詞だからこそはまった詞というものも期待した。

この「ゆらゆら」のサビに関してはメロディーと歌詞が同時に出てきたという。「You gotta 優雅 ゆらゆら baby」という英語と日本語の入り混じった奇怪な歌詞である。もともと仮歌状態で「ゆーが、ゆーが、ゆらゆらべべー」と適当にでてきた言葉に意味を沿わせる形で歌詞にしたらしい。実際の歌詞のメッセージとしては「もっと優雅にならなきゃね」ということになる。

サウンドに関しては優雅とは程遠い荒々しいアップテンポな感じだが4分打ちのリズムと歪んだギターがロックな感じでよろしい。サビでいかにもなシンセの音が入っているのも今までにない感じだな。

ひとまず狙った試みは成功しておるように思う。それではまた次回。
関連記事

Category: A to Z

Tags: AtoZ  Dr.ハーロウの実験室  

Comment (0)  Trackback (0)

A to Zニューアルバム『Dr.ハーロウの実験室』本日発売!

こんにちは。社長です。

とうとう発売です。A to Z1年半ぶりのアルバム『Dr.ハーロウの実験室』。
今回は共同プロデューサーにハーロウ先生をお迎えしてのアルバムです。

今回は今までのアルバムと違っていわゆる企画盤ということになります。
過去楽曲のリミックス(リモデルド)
A to Z始動前の初期未発表曲
それからハーロウ先生の指導の下作った新曲
などがごちゃまぜに入ったおもちゃ箱のようなアルバムです。

A to Zフリークならニヤリとすること間違いなし、初めてA to Zを聴く人にも楽しんでいただけるのでは!と思っています。

それではよろしく!です。
関連記事

プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

タグ一覧
online shopから
オススメ商品
ブロとも申請フォーム
クリック募金


123456789101112131415161718192021222324252627282902 2020