社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長の失笑系BLOG

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Category: 音楽-その他

Tags: DTM  SONAR  

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げ、SONAR開発終了ですか・・・

こんにちは。社長です。

ひっさしぶりのブログ更新なわけですが、社長の些末な日常の日記なんて誰も興味ないだろうし、音楽制作に関わること以外あんまり書く必要ないよね、という自己判断であんまり更新していなかったわけですが個人的にその音楽制作に関わるビッグニュースが飛び込んできたのでちょいとちょいと。

【悲報】「SONAR」の今後の開発終了・生産中止を発表。他DAWソフトへのデータ移行に関して

ええと、この記事のタイトルにある「SONAR」ってのが何かって言いますと、パソコン上で音楽をつくるDAWっていうソフトウェアなんですよ。楽器を打ち込みしたり、ヴォーカルを録音したりできる優れもの。社長もずっとこのSONARを使い続けていました。

というよりSONARの前身ソフトであるCakewalk Home Studioから使用しているcakewalk製品ネイティブなわけです。

それがまさかの今後の開発終了・生産中止。

記事によると元々Roland社傘下だったcakewalk社を4年程前にGibson社を子会社化。ちなみにGibson社はギターの超有名メーカー。結局Gibson社は4年でメジャーなDAWであるSONARをはじめすべてのcakewalk社製品の開発を終了。

何してんの。ギブソン(怒)
レスポールたたき割るぞ!持ってないけど。

割高だけど永続的なサポートを受けられるLife Time Update版を買った社長のようなユーザーの立場は。

ほんと迷惑な話でギターメーカーが色気出して他業種に食いついたはいいが飽きたらポイ捨てみたいなやり方でこれは社長をはじめとして多数のSONAR難民がでるでしょう。

今更他社DAWを一から買って覚えなきゃいけないことを考えると今から気が重いです。

といってもDAWって安いものじゃないので今しばらくはSONARを使い続けますけどね。
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Tags: DTM  

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ドラムセットをばらせ(MIDI上の)

こんにちは。社長です。

いかんせんサボリ癖のある音楽制作状況なのでときどきあらあらとやってることをブログに書いてみたりします。

DTM作業中

今は新曲のアレンジをやっていますがドラムとベースがやんわりとできてきたのでそろそろピアノに移ろうかというところです。

ところで社長DTMというかMIDIというものを10年以上扱ってきて「ドラムセットはチャンネル10番」というMIDI界の常識をひたすら信じてやってきました。すなわちドラムセット、という非常に大きなくくりをひとつのトラックで作ってきたわけです。

内心「そんなわけあるかい!ドラムの中にはスネアもバスドラもハイハットもあってそれぞれに音処理やエフェクトが必要に決まってらぁ!」と江戸っ子調に突っ込みながらあくまでドラムセット、というひとくくりに仕方なしにエフェクトをかけ続けてきました。

しかし最近なんとなくインターネットで調べ物をしているとやはりコンピューターに詳しい御仁が上記のドラムトラックをスネアやバスドラ、ハイハット単体にバラす方法を書いていてくれてなんとも目から鱗になりました。

いや実際そういう方法があるだろうとはうっすら思っていたのですが、よくよく調べもせずに10年以上無為に過ごしただけなのですが。

というわけで今後はより作りこんだ音作りができるのではないかと自分に期待しています。

ただできることが増えるにつれ、やることが増え、1曲完成させるための時間と労力がたぶん10年前の数倍になっていることを考えると時々テンションがビミョーになってサボリ癖が出てくるという次第です。

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幾多のサウンドをこれ一本で!話題のV Guitar G-5 を買ってしまった!

こんにちは。社長です。

そこそこギターを弾く生活をしているはずなのに高校を出て以降エレキギターを買い足したことがなかった34歳の社長なのですが今年の年明けにメインギターが永眠し、この半年溜めるに溜めたフラストレーションを爆発させるがごとくとうとう買ってしまいましたニューギター。

Fender V Guitar G-5

どうですかこのドヤ顔。

ギターはFenderのヘッドロゴがまぶしいギターを持つ人なら誰でも知っているド定番「ストラトキャスター」

しかしこのストラト、ただのストラトではございません。

Rolandと共同開発された次世代モデリングギターなのです!

・・・・・・自分でも何を言っているかよく分かりませんがつまりエレキギターというのはその種類によって当然ですが音のキャラクターが変わってきます。ストラトキャスターにテレキャスター、ハムバッカーピックアップを搭載したもの。それら各ギターの特性に応じてギタリストはギターを使い分けているわけです。

しかし、社長にはそんなに何本もギターをそろえるお金などない!

というわけでシンセ的にストラトもテレキャスもハムバッカーもアコースティックも1本で再現してしまおうというのがこのG-5というギターなのです。

早速弾いてみてますが実に面白いです。ストラトの形なのにちゃんとテレキャス風の音がでるし、意外にもアコースティックがいいです。ナイロン弦かスチール弦かというところもしっかり分けて再現できます。

おまけにこのギターつまみを回すだけでドロップDチューニングやオープンGチューニングに一発変換できます。あくまで生音はノーマルチューニングなんですけどアンプから聞こえる音は変則チューニングにできるということですね。

しかも12弦ギターもモデリングされていてちょっとコーラスのかかったような面白いサウンドが得られます。

というわけで社長のような宅録・DTM派にはいちいちギターを持ち変える面倒がないという点でもうれしいギターです。逆にこれだけのモデリングが用意されているとギターからの発想でアレンジが広がっていきそうな予感がしますね。(なんとエレクトリックシタールまでモデリングされています)

ちょっと不満な点は重いこと。ストラトってこんなに重いんだ。フライングVってじつは軽いギターだったのね。

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Category: A to Z

Tags: レコーディング  DTM  

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音楽制作中&モニタースピーカー登場

モニタースピーカー

こんにちは。社長です。

音楽の秋です。まあ誰が言い始めたか知りませんが読書の秋だ芸術の秋だとなぜかしきりに秋を強調したがりますが別に秋でなくてもやることはやります。そう音楽を作っています。

ひさしぶりにソロ作品に向けたレコーディングなどをして1曲くらいは割とはやくお聞かせできることになるかもしれません。

ところで上の写真です。

両側にご注目下さい。この黒い箱に白い目玉のついてるものはスピーカーです。さらにジャンルを絞るならばモニタースピーカーというものです。無論音楽を聴くためのものですが通常のスピーカーと用途の違うところは「いい音で音楽を楽しむ」ためのものではなく、化粧っけのない環境で音の粗探しをするような、そんなスピーカーです(たぶん)。このたび初めて購入しました。

え?

じゃあそれまではどうしていたのかと。

一応DTM(コンピューターによる音楽制作)を10年以上やってきておまえはどうしていたのかと。

実は最近ではテレビにつないでテレビの内臓スピーカーから音をだしていました。最低ですね。基本的にすべて独学でやってきているので誰から教えられるでもなく「まあ音がでてればいいんじゃね?」的な形でやってきたのですが実際にモニタースピーカー繋いでみて反省しました。

やっぱり素人の耳の自分が一番痛感したのは定位。各楽器、パートが左右どのあたりから聞こえてくるのかということですね。これがはっきりわかる。ちゃんと各パート毎に何がどう鳴っているか分かりやすいということですね。

その上で自分の旧作品を聴いて唖然。やたらドラムが大きかったり、ベースだけが前にでていたり。まあこれは当時の自分のミキシングの技術が今よりももっと稚拙だったということに尽きるのですが。今後このモニターを基準に音を作っていけば他のCDプレイヤーだったりカーステレオだったりで鳴らしても平均的にいい音で作れるようになるのかなと期待しています。

そのためにはこのスピーカーでいっぱい他の人のCDを聴いてどういうバランスで音楽ができているかもっと真剣に聴かないといけないんでしょうね。

一応買ったのはこれ。


BEHRINGER MS20BEHRINGER MS20
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BEHRINGER

商品詳細を見る


ちなみに世の中には専用のスピーカースタンドというものがあるそうですがこれが「スピーカーより高いんじゃね」ってくらいの驚きの値段なので社長はそこまではこだわれず上の写真のようにホームセンターの組み立て式の棚を買ってきておきました。でもスピーカーがちょうど目線の高さ(耳の高さ?)にきて都合がよかったです。

それでは秋の夜長の?音楽制作がんばります。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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