社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長の失笑系BLOG

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【特集】第2回 このジャケットがひどい

こんにちは。社長です。

以前、【特集】このジャケットがひどいという記事を書いたところ、それ以降「ジャケット ひどい」とかの検索ワードで訪れる方がちらほらいらっしゃるようで、それならば第2回をやろうと人気取りのような浅はかなことを考え今書き始めようとしています。

この特集の趣旨は目には見えない音楽商品の唯一の「顔」であるCDジャケット、それがなんだかちょっとだけひどい、といったものを紹介してほくそ笑もうというものです。取り上げる作品に関して一切の悪意はないものと断っておきます。なんだこの予防線?


『黄金龍王』/高見沢俊彦


黄金龍王(Aタイプ)黄金龍王(Aタイプ)
(2011/07/13)
Takamiy(高見沢俊彦)

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のっけから飛ばしていきますよ。THE ALFEEの永遠の貴公子タカミーのソロ作品。ハデハデな天使ギターとかを愛用する人だし年齢を感じさせないキャラクターだし分かっちゃいるけど・・・・・・。なんだよう、このブルーとピンクの放射線は!




『Beach Mix』/倖田來未

Beach Mix (CD+DVD)Beach Mix (CD+DVD)
(2012/08/01)
倖田來未

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それでタカミーみたいなやつはいわゆるツッコミ待ちというか安心して紹介できるんですけどこの人の場合はある程度マジっぽそうなのでつっこんでいいのか躊躇します。躊躇するけど一応言っときますね。「下品」です。ファン的にはありですか?最新リミックスアルバム。




『リクエストライヴ・アルバム~The ゲネプロ~「音帰し」』/谷村新司

リクエストライヴ・アルバム~The ゲネプロ~「音帰し」リクエストライヴ・アルバム~The ゲネプロ~「音帰し」
(2008/03/19)
谷村新司

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これは「ひどい」ってわけではなくてむしろかっこいいわけですけど。谷村新司がなぜか北斗の拳テイストに!というか実際に原哲夫先生が書き下ろしされたようですね。死を前にして白髪となった南斗水鳥拳のレイのような表情のチンペイ。




『幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする』/BLANKY JET CITY

幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする(SHM-CD)幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする(SHM-CD)
(2008/12/17)
ブランキー・ジェット・シティ

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これは有名ですね。メンバー3人が女装しています。でもコメディチックにならずそこはかと漂うオシャレ感はこの人たちのオーラなのですかね。音楽的にも最高です。




『ステレオ太陽族』/サザンオールスターズ

ステレオ太陽族(リマスタリング盤)ステレオ太陽族(リマスタリング盤)
(2008/12/03)
サザンオールスターズ

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日本のロック・ポップスの頂点にいたバンドも実はダサジャケの宝庫。これなんかもうなんも説明できないし、なんも言葉が出てきませんもんね。こんなジャケットのレコードに超名曲「栞のテーマ」が収録されているなんて信じられませんわ。





Come On Stand Up!Come On Stand Up!
(2007/05/16)
長渕剛

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熱狂的なファンがたくさんいらっしゃいますので大きな声で大きなことは言えませんがこの決めポーズと表情を10秒くらい凝視していたら笑えてきました。いつのまにか素肌に革ジャンがナチュラルになってしまった人。





ゴールドラッシュゴールドラッシュ
(2006/11/15)
矢沢永吉

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若き日のYAZAWA。ゴールドラッシュのタイトルにあわせてキラキラの星をはきだす構図は悪くないにしてもこの苦しそうな表情はなんでしょう。怪獣が火を吹くみたいな勇ましい感じではなくてどっちかというと呑みすぎてなにがしかを戻しておられるような、そんな苦悶の表情。大ヒット曲「時間よ止まれ」含む名盤。



というわけでいかがだったでしょうか、第2回 このジャケットがひどい。狙ってあえておもしろおかしくしているものと、意図せず妙な味わいがでてしまったものがあると思います。個人的には後者に惹かれますね。あ、あらためて言っておきますけど音楽の良い悪いには一切言及していませんので!そこのところ誤解のないように!ファンの人は怒んないでくださいね。

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【特集】バンドも二度目なら

こんにちは。社長です。

今宵の特集は(←自分の書いてる時間で勝手に夜と決めつける)ずばり「バンドも二度目なら」

人気絶頂のバンドもいつかは解散してしまうもの。しかし長いミュージシャン人生、それで終わりのはずがない。有名ミュージシャンのその後の音楽人生、第二のバンドをちょっぴり追いかけてみようと思います。誰もが知るバンドから意外なバンドまでいろいろでてくるかもです。

(ちなみに個人キャリアで何が一番目か?というのは実はシビアな問題であったりします。この記事ではインディーズ時代、アマチュア時代のキャリアは思いっきり無視してメジャーブレイクしたものを1番目で数えることにします)


甲本ヒロト、真島昌利「THE BLUE HEARTS⇒THE HIGH-LOWS」

言わずと知れた、たぶん日本で一番有名な第二バンドではないでしょうか?中心メンバーふたりがまたタッグを組むという「え、結局そうなっちゃうの?」的な第一印象を吹き飛ばすすばらしいバンドでした。ブルーハーツがどこか本人の望まない形で社会現象的な目で見られていたのに対し、ハイロウズは「いいおっさんがただロックをやっている」という感じでかっこよかったです。サウンドもスカスカなパンクサウンドから重厚なロックに変貌しました。






宇都宮隆「TM NETWORK(TMN)⇒BOYO-BOZO」

TMN大好きだった社長はウツの動向にすごく注目していてでてきたのがボーヨボーゾというユニットで登場。う~ん。楽曲は悪いわけじゃなかったんですけどルックスが…。ウツはスタイルいいのでTMのときの近未来的な衣装とかソロでのスーツがすごくかっこよかったのですけどBOYO-BOZOはヒップホップ的なアプローチでして。ダボダボの服着てパーマかけたウツというのがなんか「こうじゃないんだよ」と思わずにいられなかったのを覚えています。ウツはシンガーなのでまわりに優秀なソングライターやプロデューサーが不可欠だと思いますがその点やっぱり小室と木根さんは最高にあってたんだろうな。






仲井戸 麗市「古井戸⇒RCサクセション」

これもすさまじい「第二」ですね。チャボは「さなえちゃん」的なフォークソングっぽい見られ方が嫌だったと思うのでRCに加入してこのバンドのエレキ化(ロック化?)の原動力の中心になっていたのは自然なことだったのかもしれません。社長の大好きなギタリスト。そしてイケメン。






車谷浩司「BAKU⇒Spiral Life」

アイドルバンド的だったBAKUのギタリスト車谷浩司が石田ショーキチと組んだロックユニット。キャラクターの違う二人の絶妙なバランスの上に成り立っていた「音楽的な」ユニットだったと思います。でもやっぱりその奇跡のようなバランスは長くは続かなかったのです。






上杉昇、柴崎浩「WANDS⇒al.ni.co」

ヒロト&マーシーと同じでペアで移行型。WANDSはセールス的には大成功を収めましたが音楽的な路線の主導権は会社側が持っていたらしく、もっとオルタナティブなロックをもとめて脱退。アルニコを結成。後期WANDSのロック化以降めちゃめちゃはまっていた社長もアルニコには期待していましたが実際は予想の斜め上を行くかっこよさでした。とってもくらい世界観にいたく感銘を受けたものでしたが社長の不安的中でアルバム1枚を残し解散。




木暮武彦「レベッカ⇒RED WARRIORS」

シャケはレベッカのギタリストでありリーダーであったにもかかわらず脱退。後、正統派ロックンロールバンドRED WARRIORSを結成します。まあシャケよりもボーカルのダイヤモンド★ユカイのキャラクターを近年テレビで知り妙にがっかりしたりしています。







というわけでざっと紹介してきて「いったいこの企画になんの意味があったんだ」と自問しはじめている社長です。まあいいじゃないですか。懐かしかったでしょ。

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Tags: 特集  山下達郎  岡村靖幸  スタレビ  

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【特集】このジャケットがひどい

こんにちは。社長です。

CDジャケットといえば文字通りCDの顔。その音楽やアーティストのメッセージをヴィジュアル面で表現できる場であり、「ジャケ買い」なんて言葉があるとおりいかしたジャケットがあればそれだけで売り上げに貢献するかもしれない大切な要素です。

そのジャケットがひどい。

「音楽はいいのに!」「なぜこんなジャケットに?」思わずそう思ってしまったジャケット特集です。

『早熟』/岡村靖幸

早熟早熟
(1990/03/21)
岡村靖幸

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先頃とうとう復活が発表された岡村ちゃん。複雑な心境です。さてこのアルバム、彼の初期の楽曲を集めたコンピレーションで文字通り早熟な才能が発揮されたすばらしい作品。しかしこのジャケット。口元をきゅっと閉じ小首をかしげる絶妙なスマイル。なんだこの恥ずかしさは!こっちがひたすら恥ずかしくなるジャケットです。



『DEVOTION』/スターダスト・レビュー

DEVOTIONDEVOTION
(2011/02/23)
スターダスト・レビュー

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30周年を迎えた円熟のロックバンドスタレビ。そんな彼らの魅力のひとつにアカペラがあることを一般的な人はどれだけ知っているでしょうか。99年にリリースされたこのアルバムはロックバンドであるにもかかわらず楽器を置きほとんど声だけで録音されたボイスオーケストレーションアルバム。「マシュ・ケ・ナダ」のディストーションボイスアレンジも秀逸。カバー、オリジナルともに音楽好きに好まれるアルバムだと思うのですが…。このジャケット!なんだこのカラフルな色使いは!ダサさを超越する一歩手前の圧倒的なインパクト。スタレビファンであった社長が当時CDショップでこの新作を手に取ったときの絶望感。…今あらためてみるとそうひどくない気がしてきました。ようするに彼らの好きな洋楽レコードのオマージュなんですよね。上部のフォント部分は結構かっこいい。



『Born This Way』/レディー・ガガ

Born This Way (Int'l Version)Born This Way (Int'l Version)
(2011/05/23)
Lady Gaga

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触れたくないけど一応触れとく(笑)何がイヤってマスコミの異様な持ち上げ方。ガガ様すごいみたいなこというだけで誰もちゃんとツッコンであげない。そういうのが気持ち悪い。音楽的には彼女のファッションほど奇抜ではないですよ。



『Rock'n'Roll Circus』/浜崎あゆみ

Rock'n'Roll Circus(DVD付)Rock'n'Roll Circus(DVD付)
(2010/04/14)
浜崎あゆみ

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ダサくはない。ダサくはないんだけどなんかこう…。もはや浜崎あゆみはCGなのか。



『ハンサムボーイ』/井上陽水

ハンサムボーイハンサムボーイ
(2009/03/25)
井上陽水

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一見御大のサングラス越しの笑顔があるだけでまあまあとおもいきやハンサムボーイのタイトルに吹き出さずにはいられない。と以前友人が申しておりました。ピンクのバックも秀逸ですね。「最後のニュース」「少年時代」含む名盤。



『Noriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVE』/槇原敬之

Noriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVENoriyuki Makihara 20th Anniversary Best LOVE
(2010/01/01)
槇原敬之

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ファン的には20周年の集大成のアルバムがこれでよかったんですか?マッキーのアルバムジャケットは狙ってんのかどうなのかあやしいレベルの残念なのが多い。



『RIDE ON TIME』/山下達郎

RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)RIDE ON TIME (ライド・オン・タイム)
(2002/02/14)
山下達郎

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日本が誇る名盤。このジャケットもあまりにも有名ですけど、腰に手をあて内股で笑みを浮かべる先生。なんなんだこれは。でも名盤補正でかっこよく見えてきたりもします。本人がジャケットに登場しなくなってからはおしゃれなジャケットが多いです(笑)



というわけでぼちぼちこんなとこにしときましょうか。

この特集を組むにあたりヒップホップとへヴィーメタルは除外させていただきました。あのあたりのジャンルのジャケットはその手の宝庫ですので(笑)

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テーマ : 本日のCD・レコード  ジャンル : 音楽

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Tags: 特集  クリスマス  

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あえてド定番をはずすクリスマスソング特集

こんにちは。社長です。

この季節になるといたるところでクリスマスソングが流れます。皆さん正直うんざりしませんか?毎年毎年おんなじ曲をかければいいと思っている思考停止状態に。山下達郎とジョンレノンとワムとマライアとB'zかけときゃあ…みたいな安直な感じ。さすがにあきますわ。

もっとあるだろクリスマスソング!

そんなわけで長い歴史のなかで埋もれてしまった(かもしれない)ラジオDJたちがたぶんあまりかけないクリスマスソングをたわごと的にピックアップしてみます。


もしも毎日がクリスマスだったら /Scanch

ほらどうです、みなさん。すかんちですよ。圧倒的に王道のクリスマスソングっぽいのに存在がどうしてもB級。社長はそんなすかんちが大好きです。




東京クリスマス/電気グルーヴ

ああ、このめちゃめちゃかっこいいけどまったくクリスマスを感じさせないトラック。そして「もてない」感がにじみでる歌詞。これぞ電気グルーヴ。間違いなくラジオで流れない。




Kiss,Merry X'mas/中西圭三

ここらで普通にいいやつを(笑)。この曲のリリース当時、「クリスマスソングといえば悲しいのが多いから」という理由で明るいクリスマスソングを作ったと本人は言っておられました。




遥かなるクリスマス/さだまさし

さだまさしが歌うとクリスマスも恋人の歌から平和への祈りの歌に変わります。じっくり歌詞を堪能したい曲。




Slide/Flipper's Guitar

若かりし日の小山田圭吾と小沢健二。鈴の音がなければクリスマスソングっぽくない気もしますが幻想的な雰囲気がいいです。ふたつのメロディ、歌詞が同時進行するサビに結構影響受けました。




チキンライス/浜田雅功と槇原敬之

記憶に新しい人も多いかもしれません。天才槇原敬之の曲もさることながら松本人志の歌詞が秀逸。クリスマスソングというと恋人同士の歌になりがちだけど親子の歌にしあげた発想はさすがとしか言いようがありません。




杉山清貴/最後のHoly Night

これは王道かもしれませんけど。なんか懐かしいので。こういう都会的ないわゆる「シティポップ」が最近全然なくなりましたね。





大ヒット曲ですけど。これもクリスマスソングですよね。メロディとアレンジは普通の良フォークロックですが。




恋バス/矢井田瞳&恋バスBAND with小田和正

豪華スペシャルバンドでんがな。矢井田瞳いい歌うたうなあ。




悪魔のメリークリスマス/聖飢魔Ⅱ

最後はこれでしめときましょうか。ジャパニーズメタルのよさは意外にメロディがいいところ。悪魔がクリスマスを歌うという完全な出オチ的ネタソングもそれなりに聴けてしまうのは彼らの演奏力の高さゆえ(笑)。



さていかがだったでしょうか。ざっと10曲。B級から王道まで楽しんでもらえた事と思います。ブログを初めて4年、毎年やろうかやるまいか悩んでいたクリスマスソング特集ですがついにやってしまいました。ちなみに社長のクリスマスの予定は会社で窯の番ということになっております。Hory night.


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特集「2世歌手あれこれ」

こんにちは。社長です。

さて政治の世界では世襲議員なるものが選挙間近になると随分話題になります。親の地盤を引き継いで議員になるなんてよくない。とか言われてます。そう、よくないもののように言われています。

「親の七光り」なんて言葉があるように親が一流であればいわゆるコネのようなものが出来上がりますからその道に入りやすい。その反面、やっかみも多いでしょうし、親が一流であればあるほど比較されるというのはプレッシャーでもあろうかと思います。

何も世襲は政治家や伝統芸能の世界だけではなくポップスの世界にも充満しています。彼らは本当に親の七光りなのか?あらためて聞いてみたいと思います。

それではどうぞう。

そんな名前 欲しくないよ/IMALU

明石家さんま大先生のお嬢様。今一番2世な人でしょうか。正直この特集をするにあたり今初めて彼女の歌を聴いたのですが。う~ん。なんとも反応に困りますね。いわゆる普通。聴いた後なんか印象に残んないんですよ。まあそれは彼女に限らず最近の若い女性ボーカルみんなそうですけど。売れると思って作ってるんでしょうかね、作り手側は。それとも社長が年くっただけか。IMALU、声は活かせばうまくいく気もします。

愛し君へ/森山直太朗

フォーク界の女王森山良子のご子息。であると同時にムッシュかまやつを親戚にもつサラブレッド。独特の世界観と歌唱法はデビュー時からすでに完成されていました。この人を2世だからと親の七光り扱いするのは絶対に違いますね。

ever since/SAYAKA

永遠のアイドル松田聖子と石原軍団の俳優神田正輝のご令嬢。なかなかいい歌じゃないですか。どっからどう聴いてもthe brilliant greenにしか聞こえませんが(笑)そのあとの活動がなかなか続かないのはいろんな理由があるのでしょうね。

ピカピカ/Peaky SALT

もはや伝説をとおりこして神話と呼ばれる山口百恵と俳優三浦友和のご子息。がボーカルやってるバンドらしいです。さわやかですねえ。いい声、サビもキャッチー。もう少しバンドの音が厚ければなあ。これからに期待でしょうか。お母さんとは土台の音楽が違いすぎて逆に比較されにくいかもしれないですね。

Why I'm Me/RIZE

このギターボーカルの人なのですが…、どなたの2世かご存知でしょうか?なんとあの日本を代表するギターボーカルcharの息子です。プレイスタイルはぜんぜん違いますね。ブルージーな父に対してラップを取り入れた息子。あまりお父さんの影響は感じられませんね。

First Love/宇多田ヒカル

もはやこのクラスになると当人の才能が圧倒的すぎて藤圭子の娘なんてことはちょっとした豆知識扱いですね。2世であることによって売り上げが変わったなんてことはきっとないでしょう。

Begin/北野井子

ビートたけしの娘。最近北野武という名前のほうが一般化してる気がしてますね。映画監督や文化人としての仕事のほうが多くなっているのでしょうか。この曲はなんとX JAPANのYOSHIKIが手がけています。メロディーはもろですね。そんでプロモーションビデオはお父さんが手がけています。お金かけてプロモーションしてたわりにその後に続かなかったのはお嬢様の気まぐれだったのでしょうかね。

というわけで。いろいろ集めてみましたが。なんともまとめようがないことに気付きました。まあ2世ということでオーディションとか最初の売り出しのきっかけはやりやすい部分があるのかもしれませんが後々残るかどうかは本人の努力と才能しだいですよね。当たり前ですけど。さんまさんの娘ははっきりいってまわりが持ち上げすぎて数年後が不安です。

えーと、この記事を書くにあたり途中でデータが消えちゃったため意気消沈し2週間ほど書きかけのまま放置していました。読み手にも書き手にも鮮度の落ちた記事になってしまいました。反省。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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