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社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

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Category: 日常

Tags: エーテルスケッチ  レコーディング  恋愛写眞。  

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公私近況報告~社会復帰と「心の奏」~

こんにちは。社長です。

以前お話していましたとおり今年の2月に勤めていた陶磁器メーカーを退職しましてまあ4ヶ月ほどニート的な生活を送っていたのですがこの度晴れて新しい職場が見つかり社会復帰しかかりましたのでご報告させていただきます。

新しい職場は陶磁器とは全く関係のないまるで経験を活かせない業種なのではなはだ不安ではありますがボチボチやっていきたいと思います。

さて、4ヶ月のニート生活のうちに少しでもエーテルスケッチのアルバム制作を進めていきたいと思って結構頑張ってきたわけですが実際はやっと半分近くまできたかな~って感じの進行状況です。

そんななか、先行配信で「アイ・リメンバー」を発表できてまず良かったなとは思います。アルバム制作という長いスパンで考えると最初の方に作った曲は終盤で「やっぱりもうちょっと修正したい」「録りなおしたい」とぐだぐだし始めることも多いのですがこの曲に関してはもう「これで決まり!」という予感と自信があったのでバシっと出させていただきました。

そんでもって今社長は「心の奏」という曲の再アレンジ・再レコーディングを進めております。この曲は5thアルバム『恋愛写眞。』の最後に入っている結婚式なんかにぴったりのバラードで、オリジナルは静かなピアノから始ってだんだん盛り上がっていくいわゆるJ-POPバラードの王道アレンジです。

しかもオリジナルではフィーチャリング・ヴォーカルに盟友松田君を迎えて3人で作り上げた曲だけに、今回エーテルスケッチのふたりだけでオリジナルを超えるものを作るのはハードル高いな~、と頭を悩ませていたのですが、その結果これまであまりエーテルスケッチでは挑戦してこなかった感じの野心的なアレンジの道が開けてきました。

皆様の耳に届くのが下手すりゃ1年後とかの話になるかもしれませんが楽しみに待っていてください。

一応また新社会人のような形になりましたので制作テンポが少し落ちることも否めませんがどんだけ時間がかかっても「ベストアルバム」の名に恥じない作品を必ず作ります。

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『恋愛写眞。』全曲紹介⑧「心の奏(feat.HIDEYUKI MATSUDA)」

こんにちは。社長です。

このアルバムが発売されて以降、一番人気のある曲がこの「心の奏」です。このアルバムのラストナンバーでありクライマックスでもあるわけですがこの曲を作った動機は実にシンプルでして。

まあこの年になるとおめでたい席に招待されることも多いわけです。そんなとき、まあウエディングソングなんてものは世の中にはいくつも定番がありますけど、ひとりの作家としてオリジナルソングはもっておきたい。そんなところから初のウエディングソング製作に入ったわけです。

ちょうど岩手の盟友である松田君のウエディングのあとくらいにインスパイアされた作ったわけですけどそれが松田君本人とコラボレーションすることになろうとはなんとスリリングな偶然。

もともとは普通に村田君と2人でレコーディングする予定だったんです。
ところが社長がレコーディングのために単身岩手に乗り込んだとき村田君の仕事の都合でレコーディング日程が狂って、別途普通に松田君と会う予定だった日にずれ込み、「ならもういっそ一緒にやろうよ!」と勢いで松田君を巻き込んだのです。

松田君とエーテルスケッチの共演は実は初めてではなくて2003年発売のアルバム『放射する欠片』でも「プレイス」という曲を吹きこんでいます(作詞は松田君)。

今回の「心の奏」という曲はというといままでになく「これでもか」というくらいのベタを踏みまくった曲だと思います。よく村田君からは「社長の曲はひねくれている」なんて言われますがこの曲はどこまでも直球。ある意味サービス精神旺盛な曲です。どがつくくらいのラブソングですからね。

で、こういう曲が「いい」と言われると今まで凝ったつもりで書いてきて日の目を見なかった曲たちと比べてなんだかなあと思うのも作家としては自然なことなのです。でもそれこそ作家のエゴというヤツで一度手を離れてしまえばどういう評価が下されるかなんてことはこちらのうかがい知ることではないのです。

まあでもここまであからさまなベタなラブソングを書いてみてなんかすっきりした部分があるのも事実です。かっこつけてもしょうがないし。

というわけで長かった『恋愛写眞。』全曲解説も今回でおしまい。ホットな恋愛ソングつまりまくりなこのアルバム気かなきゃ損です。冬の間にぜひSHOPからゲットしてください。


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『恋愛写眞。』全曲紹介⑦「深愛」

こんにちは。社長です。

さーてこのコーナーもいよいよ終盤。この「深愛」は2曲目の「ラブ」のサビと同じメロディー、いわゆるリプライズなのです。前の曲が再会の歌でこの次の歌が結婚の歌で直接繋いじゃうとあまりにストーリー上突飛過ぎるということで、この間の愛の深まりを表現しようというのが狙いです。

まあ「もう1曲つくればよかったんじゃない?」って冷静に突っ込まれそうですがまあ制作期間の問題もありまして。遠距離ユニットですし。

でもこの曲の深く沈みこむ感じ気に入っています。「深愛」とはまったくの造語ですがなかなかいいタイトルをつけたものだと自分では思っています。「ラブ」の頃よりより深くなったという意味でも。

あとあまりに大作のラブソングがずらっと並ぶとアルバム的に重いかなとも思いましたのでこれはこれで結構気に入っています。

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『恋愛写眞。』全曲紹介⑥「トキメキ大作戦」

こんにちは。社長です。

ついに年をまたいでしまったエーテルスケッチ、ニューアルバム『恋愛写眞。』全曲紹介。6曲目は「トキメキ大作戦」。

この曲はアルバムの曲作りの中でもかなり終盤に作られた曲です。単純なラブソング集から、アルバム全体をひとつの長編小説のように構成する方向に決まってきたときにストーリーの構成上、「別れた2人がよりをもどす」曲がいることに気付き書きました。

レコーディングするその当日まで(つまり社長が岐阜から岩手に遠征に行った日です)その曲の存在を相方村田君ですら知りませんでした。まったくの行き当たりばったり。

このアルバム唯一のノリのいい曲ですが作曲者の社長としてはなかなか雰囲気を掴みづらくボーカル録りも苦戦しました。逆に村田君の方がこの曲に関しては一聴しただけで掴んだところがあったようです。少なくとも「ラブ」とかよりはすんなりと歌えていました。

そういう制作期間の短さゆえに一番作り手としてはスリリングな曲になったと思っています。「靴擦れ」とかはかなり事前にはりきって作りこんだ感がありますので。

作詞で気をつけたことは「ふとしたきっかけでまた好きになっちゃった」という歌なので愛だの恋だの難しくいってみたりかっこつけないで肩の力が抜けたコミカルな感じになるようにしました。タイトルがまさにコミカルなので結構びっくりされますがそれがまたいいような気が最近はしています。

アレンジのポイントはにぎやかな雰囲気がでるように考えたブラスセクションですがブラス系の打ち込みはやはり難しいです。もっと打ち込みはうまくなりたいと思う反面、コンスタントに曲を出していきたいと思ったりやはり生音にはかなわないと思うと、技術に懲りするのもほどほどでと思っています。

ボーカルアレンジはサビのユニゾンがポイント。明るくラフな雰囲気を意識して。「キレイにハモって」とかじゃないなと相談して決めました。

ミディアムナンバー中心のこのアルバムでノリのいいこの曲がいい口直しになるのか予想以上に好評をいただいている曲です。

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『恋愛写眞。』全曲紹介⑤「荒野に立つ」

こんにちは。社長です。

若干ですがこのブログのデザインが変わりました。ブログのみならずホームページ本体の方も地味に変わっています。見た目上はほとんど変化は分からないと思いますがプログラム言語的な意味で随分変わりました。

ホームページ作成のための言語を勉強するのは密かに楽しいです。まったくもって独学ですがHTMLだけでなくCSSというのも勉強始めました。見た目はほとんど前と一緒ですが文章構成としては「好ましい文章」に変わってきている(らしい)です。

さてほったらかしてはいけないニューアルバム全曲紹介。
今回は「荒野に立つ」。

恋愛写眞。」という初のラブソング集において実はこの曲だけは恋愛の曲ではありません。なーんでか?それはこの曲がアルバムコンセプト決定前にほぼ収録が決定していたから。曲自体はもう何年も前にできていたのですが村田君に(web上のやり取りで)デモを聴かせたら「これいいんじゃない?」ってことになりまして。

ただまったくアルバムのストーリー構成からずれた曲というわけでもありません。この前の曲の「船上レストラン」でふたりの男女が別れていますから。この曲はそれ以降の空白の時間、恋愛や誰かの優しさやあらゆるものに依存することなく、ひとりとして立っていたい、強くありたい、ということを歌っています。

あらゆる外的要因に左右されずただ自分自身でいたい、という願い。それは立派でありたいとかうまくやりたいということとも独立した思いです。

そういうのはある種宗教的な切迫があるなと自分で曲を書いて思ったりもしましたがよくよく考えてみると、エーテルスケッチの名前のルーツにある宮沢賢治の有名な「雨ニモマケズ」に相当影響されているんじゃないかと思うんです。

メロディーは同じフレーズを淡々と繰り返すだけのシンプルな曲ですがこの手の曲は社長がリードをとるのがやっぱりしっくりきます。ただかなりぴっちりとハモリたいと思ったのでそういうアレンジにしました。気に入っています。

レコーディングも一番迷いなくスムーズにできた気がします。

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プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

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