FC2ブログ

社長のたわごと

JOY MUSIC RECORDS主宰者、社長がしかるべきときにおもむろに更新するBLOG

Category: 音楽-その他

Tags: 小沢健二  

Comment (0)  Trackback (0)

小沢健二ライブ活動復活

こんにちは。社長です。

社長の青春のど真ん中にいたあの小沢健二がマンをジしてライブ活動復活するそうです。

http://hihumiyo.net/

懐かしい、とお思いの方も多かろうと思いますが社長がなにより驚いたのがツアーメンバー。
ほとんどアルバム『LIFE』期のメンバーじゃないっすか!

『LIFE』は一般的にオザケンが王子様的キャラで売っていた頃のアルバム。

正直その頃のオザケンを自己否定した上で00年代の『eclectic』や『毎日の環境学』が作られていると思い込んでいたんですよ、社長。

最近の音楽外の活動がなんともワールドな方向にいって思想的なものもプンプンしてたのでテレビとかに祭り上げられていた自分というものには否定的なのではないかと。

実際、『eclectic』や『毎日の環境学』はほとんどノンプロモーションでしたしね。

だからナツメロ的観客もオッケーよ的な今回のツアーはただただ意外。当然、その当時の曲を中心にすえてさらに新しい曲も披露するそう。今の小沢健二が歌う「ラブリー」、非常に興味深いです。

こうなってくると新曲のリリースをついつい期待してしまうのですが、そこはまた別に考えていそうですね。ツアー用のHPをわざわざ立ち上げて東芝EMIのHPには何の動きもありませんから。

そういう「アルバムだしてツアーやって」っていうお決まりの流れじゃないところで音楽をやっていくのでしょう。

楽しみにしています。


関連記事
スポンサーサイト




Category: 音楽一盤(ディスクレビュー)

Tags: 小沢健二  CDレビュー  

Comment (2)  Trackback (0)

音楽一盤 第14回 『Eclectic/小沢健二(2002)』

こんにちは。社長です。

更新しない期間が長ければ長いほど「なんかまともなこと書かないと」という思いがつのりそれゆえにまた更新が滞っていく。そんなダメ社長のたわごとです。

なんのことはない、いつものひまつぶしコーナー音楽一盤でございます。今日は小沢健二。社長はこの人が大好きだー。「天才」というチープながら恐れ多い言葉をこの人には使いたくなってくる。

それで彼の数あるアルバムの中でどれが一番好きかと問われると答えはなかなかでないのですが「小沢健二の最重要アルバムは何か?」と問われればまず間違いなくこの『Eclectic』であると即答することになるでしょう。その理由も含めてずばり解析したいと思います。


1. ギターを弾く女
2. 愛について
3. 麝香
4. あらし
5. 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)
6. ∞(infinity)
7. 欲望
8. 今夜はブギーバック/あの大きな心
9. bassline
10. 風と光があなたに恵むように
11. 甘い旋律
12. 踊る月夜の前に

関連記事

プロフィール

社長(三田村 潤)

Author:社長(三田村 潤)
経営者でもないのに社長と呼ばれて10数年。完全自主制作音楽レーベル「JOY MUSIC RECORDS」を主宰。
最近記事量が少ないのは音楽活動が充実しているためだと信じたい。

遠距離系ポップデュオ「エーテルスケッチ」、宅ROCKソロプロジェクト「A to Z」のふたつのプロジェクトを中心に音楽活動をまったり展開。

タグ一覧
online shopから
オススメ商品
ブロとも申請フォーム
クリック募金


12345678910111213141516171819202122232425262728293009 2019